つくば市が小中学生向け科学体験の第2回問いのラボを10月24日に開催へ
つくば市 政策イノベーション部 科学技術戦略課は、株式会社Barbara Poolの運営のもと、つくば市内の小学5年生から中学2年生を対象とした科学体験プログラム「つくばまるごとLAB」を展開しています。全4回のプログラムのうち、第2回となる「問いのラボ」が2026年10月24日(土)に開催されます。参加費は無料で、応募締め切りは2026年10月13日(火)までとなっています。
地域環境を活かした科学体験プログラム
つくば市には150をこえる研究機関と、2万3千人の研究者が集積しています。「つくばまるごとLAB」は、この地域が持つ豊かな研究環境を子どもたちの学びの場として活用し、第一線で研究する研究者との出会いを通じて、子どもたちが身近な現象に疑問を持ち、自ら問いを立てて探究していくきっかけをつくる取り組みです。
本プログラムは2026年8月から2027年2月にかけて全4回の日程で展開され、研究者との出会いや実体験を通じて、子どもたちが「知る」だけではなく、自分自身の問いを見つけ、探究を深めていく機会をつくるとしています。
昆虫・宇宙・防災の3コースでフィールドワークを実施

第2回となる「問いのラボ」では、単に研究者から知識を学ぶだけでなく、実際に観察や調査を行いながら、自分自身の「問い」をつくることを目指します。当日は昆虫・宇宙・防災の3コースが用意されます。
参加者は研究者と一緒に各テーマについての観察・調査・フィールドワークに取り組み、身近な現象の中から「なぜ?」を見つけ出します。知るだけで終わるのではなく、「自分はこれをもっと調べてみたい」と思える問いへと育てていく狙いがあります。
開催概要



第2回「問いのラボ」の実施概要は以下の通りです。

- 開催日:2026年10月24日(土)
- 対象:つくば市内の小学5年生から中学2年生
- 参加費:無料
- 応募締め切り:2026年10月13日(火)まで
- 主催:つくば市 政策イノベーション部 科学技術戦略課
- 運営:株式会社Barbara Pool
- 協力:一般社団法人 STEAM JAPAN
- お問い合わせ:event@barbarapool.com
本記事はつくば市 政策イノベーション部 科学技術戦略課の発表をもとに作成しています。
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