ガンバ大阪35周年記念マッチでヒュンメルパートナーデー開催 eスポーツ体験も
デンマークのスポーツブランドhummel(ヒュンメル)は、ガンバ大阪創立35周年記念マッチとなった第8節ヴィッセル神戸戦でヒュンメルパートナーデーを開催しました。会場では限定グッズの販売や抽選会が行われたほか、ガンバ大阪と連携した「インクルーシブeスポーツイベント」が実施されました。


ガンバ大阪創立35周年記念マッチとなったこの日は、ガンバ大阪OBの本並健治さんと永島昭浩さんによるスペシャルトークショーが開催されました。本並さんは35年の歴史の最初のページに携われた誇りを語り、永島さんは阪神ダービーがお互いのプライドがぶつかり合う特別な一戦であると述べました。

会場では1992年のJリーグ初の公式大会で着用したユニフォームなどをモチーフにした35周年記念シャツが配布され、35,000人を超えるファン・サポーターが記念日を祝いました。秋春制となって初となるヒュンメルパートナーデーのブースでは、ヒュンメル×ガンバ大阪のコラボグッズなどが入った1日限定のハッピーバッグの販売や、サイングッズが当たるカプセルトイ抽選会が行われました。
2026年の明治安田J1百年構想リーグの王者ヴィッセル神戸との阪神ダービーとなった試合では、ガンバ大阪がシュート14本を放つなどアグレシッブなサッカーを展開したものの、後半45分に失点し0-1で敗れました。

障がいの有無や年齢を超えて交流したeスポーツイベント

パナソニックスタジアム吹田の記者会見室では、今回で5回目となる「インクルーシブeスポーツイベント」が開催されました。車いすでの参加者5名を含む、障がいの有無や年齢、性別が異なる約20名が参加し、プロゲーマーのGENKIモリタさんと共にゲームを楽しみました。


会場にはサッカーゲームに加え、神経系や指先の障がいがあってもプレーしやすいレーシングゲームが準備されました。介助者として参加した女性は、今まで見ているだけだったゲームの操作ができて本人も興奮していたと話し、GENKIモリタさんは「障がいの有無や年齢に関係なく、みんなで楽しめたのが良かったと思います」と振り返り、今後の新たなチャレンジへの意欲を示しました。イベントでは参加者チームとの対戦や手話を取り入れた記念撮影などが行われました。
関連情報
- ガンバ大阪:サッカーJ1リーグに所属し、大阪府の北摂7市をホームタウン、北摂・北河内地域を活動エリアとするクラブ。1980年創部の松下電器産業サッカー部を前身とする。
公式サイト:https://www.gamba-osaka.net/
- GENKIモリタ:1991年1月4日生まれ、奈良県出身のプロゲーマー。2018年にウイニングイレブンプロライセンスを取得し、障がい者支援や交流の場づくりにも取り組む。
公式サイト:https://genki-morita.com/ 公式TikTok:https://www.tiktok.com/@genkimorita
- hummel(ヒュンメル):1923年に誕生したデンマークのスポーツブランド。「CHANGE THE WORLD THROUGH SPORT(スポーツを通して世界を変える)」をビジョンに掲げる。
公式サイト:https://www.hummel.co.jp/
本記事はhummelの発表をもとに作成しました。
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