大正製薬、ソニックをアンバサダーに糖尿病啓発フォトコンテストを実施へ
大正製薬株式会社は、World Diabetes Day:WDD(世界糖尿病デー)の啓発企画として、JADEC(公益財団法人 日本糖尿病協会)共催のもと「ソニックと正しく知ろう、ダイアベティス!フォトコンテスト」を実施します。本企画では、WDDのシンボルカラーである「青」にちなみ、世界的キャラクターである青いハリネズミの「ソニック」を啓発アンバサダーとして迎えます。参加を通じてダイアベティス(糖尿病)に関する正しい知識の普及や社会的理解の促進を図り、啓発活動の広がりを可視化する狙いです。
青をテーマにした参加型フォトコンテスト
本コンテストは、WDDのシンボルカラーである「青」をテーマにした参加型のフォトコンテストです。投稿された写真は企画特設サイト(https://diabetes-blue.com/)に集約され、全国の参加状況が都道府県別にリアルタイムで表示されます。
大正製薬は、ダイアベティスとともに生きる人々を取り巻く課題に目を向け、安心して自分らしく日々の生活を送れる社会の実現に貢献するとしています。
35周年を迎えたアンバサダー「ソニック」
啓発アンバサダーを務める「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」は、株式会社セガを代表するキャラクターです。1991年に発売されたゲームソフト『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』で誕生し、2026年6月23日に35周年を迎えました。
様々なゲーム機向けにシリーズ作品が発売されており、シリーズ累計本数は17.7億本(※フルゲーム・F2P合計)を超えています。ゲームにとどまらず、映画やアニメーション、音楽、商品展開など多方面で展開されています。
関連リンク:
- ソニック公式Xアカウント:https://x.com/SonicOfficialJP
- ポータルサイト「SONIC CHANNEL」:https://sonic.sega.jp/SonicChannel/
ダイアベティスは、インスリンの作用不足によって血液中のブドウ糖が高い状態が続く病気です。複数のタイプが存在し、原因や治療法は人によって異なります。年齢や体型、生活習慣だけで決まるものではなく、誰にでも関係のある身近な病気とされています。
毎年11月14日のWorld Diabetes Day(WDD)は、インスリン発見者であるバンティング博士の誕生日に由来します。予防・治療・療養の重要性を伝えるため、ブルーサークルを象徴として世界各地で啓発活動が行われています。WDDプラチナスポンサーである大正製薬は、2014年から毎年啓発企画を実施しています。
フォトコンテストの詳細は以下の通りです。
- 応募期間:2026年9月1日(火)~2026年11月14日(土)23:59まで
- 参加資格:個人・団体を問わず応募可能(前提条件として募集要項や規約・約款に同意できる方)
- 参加費:無料
- 参加方法:
- 身の回りの「青いもの」を撮影
- 「#ダイアベティスフォトコン2026」を付けてXへ投稿
- ダイアベティス・クイズに正解して応募フォームから参加申し込み
- 審査員:JADEC1名、大正製薬1名、ダイアベティスのある人1名、医療関係者1名
- 受賞作品発表:2026年12月中旬予定(受賞作品は特設ページ内および、JADECホームページ他で掲示予定)
本記事は大正製薬株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



