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三井倉庫グループ、統合報告書とサステナビリティデータブック2026を発行

三井倉庫グループは、統合報告書 VALUE REPORT 2026およびサステナビリティデータブック 2026を発行しました。2つの媒体を通じた総合的な情報開示により、同グループの現在地と目指す姿を伝え、対話を通じた持続的な企業価値向上に取り組むとしています。

VALUE REPORT 2026で価値創造ストーリーを開示

VALUE REPORT 2026では、財務・非財務情報の統合を通じて、持続的な成長に向けた取り組みを記載しています。

今回の発行では、今年度で最終年度を迎える中期経営計画2022の取り組みをはじめ、成長に向けた課題や次期中期経営計画へつなぐ足元の取り組み、将来への挑戦について説明されています。また、CEOやCFOのメッセージ、社外取締役や各事業を牽引する中核メンバーによる座談会なども掲載し、同グループが目指す未来像と成長への道筋を多角的な視点から紹介しています。

サステナビリティデータブック 2026では、ESGに関する方針から取り組みまで、定量的および定性的な情報を網羅的に掲載しています。

今回は、将来的なSSBJサステナビリティ開示基準への準拠を目指し、ガバナンス、戦略、リスク管理、指標と目標の4本柱における開示内容の拡充が図られました。同グループのサステナビリティに関する理解を深めるためのコミュニケーションツールとして位置付けられています。なお、SSBJサステナビリティ開示基準は、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)が策定した、日本国内におけるサステナビリティ関連情報の開示に関する統一ルールです。

公開情報と関連リンク

同グループは、パーパス「社会を止めない。進化をつなぐ。」を掲げて挑戦を続け、中期経営計画2022の取り組みを推進するとともに、企業価値と社会価値の向上を両輪で追求する方針です。

各報告書は、同グループの公式Webサイトにて公開されています。

  • VALUE REPORT 2026

https://www.mitsui-soko.com/ir/library/integrated_report/

  • サステナビリティデータブック 2026

https://www.mitsui-soko.com/ir/library/sustainability_report/

なお、英語版の公開は今冬を予定しています。

本記事は三井倉庫グループの発表をもとに作成しました。

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