小谷姐姐麻辣烫の日本初直営店が2026年9月26日に川崎でオープンへ
株式会社食彩雲南は、中国本社との共同出資により、中国発のセルフ式麻辣湯専門ブランド「小谷姐姐麻辣烫(シャオグージェジェ マーラータン)」の日本初となる直営店「小谷姐姐麻辣烫 川崎本店」を、2026年9月26日に神奈川県川崎市川崎区にオープンします。

小谷姐姐麻辣烫は、中国国内で1,200店舗以上を展開する女性経営者の麻辣湯専門ブランドです。川崎本店では、本場の味を守りながら、味づくりや接客、衛生管理、店舗運営に日本人の視点を取り入れ、日本国内での多店舗展開を目指すとしています。

スープは中国本店のレシピをベースに、牛骨と鶏ガラを使用し、約20種の薬膳スパイスを加えて店内で毎日約5時間かけて炊き上げられます。
味づくりにおいては、日本人の食の専門家、麻辣湯を愛する消費者、食彩雲南がチームを組み、中国本店の味の方向性を堅持しながら、スープの濃さやうま味、香辛料のバランスを調整しました。また、辛さが苦手な人向けに「ゼロ辛」も設定されています。


約70種類の具材と多彩なスープメニュー
店内には野菜、肉、きのこ、麺など約70種類の具材が並び、ボウルに好きな具材を取るセルフスタイルが採用されています。料金は100gあたり400円(税込)で、最低注文金額は設定されていません。運営母体の強みを活かし、渡り蟹、牡蠣、イイダコ、ムール貝といった海鮮具材も取り揃えています。
スープや調理スタイルは以下から選択できます。
- 白湯スープ:定番スープで、ゼロ辛・微辛・中辛・大辛から選択可能
- 薬膳スープ:濃厚な薬膳スパイスの奥深い味わい
- トマトスープ:辛さゼロの爽やかなトマト味
- 四川麻辣スープ:辛さとしびれを楽しむ四川風
- 汁なし麻辣湯:自家製胡麻ダレで和えるスタイル
- 鉄板香鍋(ライス付き):天津胡麻ダレまたは重慶香辣で具材を炒めた鉄板料理

2026年9月26日から10月5日までの期間、公式LINEアカウントの友だち追加、または公式Instagramのフォロー画面を提示することで、料理やドリンクを含む会計全体が20%OFFとなるオープン記念企画が実施されます。
店舗の概要は以下の通りです。
- 店舗名:小谷姐姐麻辣烫 川崎本店
- 開業日:2026年9月26日(土)
- 所在地:神奈川県川崎市川崎区砂子1-1-19 丸滝川崎ビル1F(川崎駅から徒歩4分)
- 営業時間:11:00~23:00(ラストオーダー22:30)
- 定休日:なし
- 席数:25席
- 料金:具材100g 400円(税込)/最低注文金額なし
- 公式LINE:https://lin.ee/UjzTFcO
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/syaogujeje
本記事は株式会社食彩雲南の発表をもとに作成しています。
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