白鶴酒造がクラフトジン第2弾を10月3日に273本限定で発売へ
白鶴酒造株式会社は、本社敷地内の蒸溜施設「神戸御影蒸溜所」で製造したクラフトジン「Lab. SeeD GIN_02」を、2026年10月3日(土)から白鶴酒造資料館および白鶴公式オンラインショップにて273本限定で発売します。
同商品は、白鶴酒造の研究室(Lab.)で生まれるアイデアやレシピといった「小さな種(Seed)」を形にするブランド「Lab. SeeD」シリーズの第2弾です。また、2026年4月に発売し完売していた第1弾「Lab. SeeD GIN_01」も同日から追加販売されます。
紅茶とラベンダーで表現した第2弾の味わい
「Lab. SeeD GIN_02」は、レトロな西洋文化を感じる神戸の風景を素材で表現したクラフトジンです。キー素材として洋風文化の一つである紅茶葉とラベンダーフラワーを採用し、紅茶葉は複数の品種や形状の中からイメージに合うダージリンが選定されました。
ジュニパーベリー、紅茶葉(ダージリン)、ラベンダーフラワー、アンジェリカルート、ブラックペッパー、カルダモンシードの全6種類の素材を組み合わせています。紅茶とラベンダーの華やかさが香り、紅茶の上品な甘味と心地よい苦味で引き締まる味わいに仕上げられています。開発を担当した研究室の大東 功承は、洋館やレトロな雰囲気が残る北野坂の風景をジンで表現し、華やかでエレガントな少しビターな大人の味わいに仕上げたとコメントしています。
第1弾のコーヒー風味ジンも同日より追加販売

2026年4月に発売されたシリーズ第1弾「Lab. SeeD GIN_01」の追加販売も2026年10月3日(土)より実施されます。第1弾は神戸の洋風文化を象徴するコーヒーを使用し、洋菓子のような甘さと落ち着いた味わいが特徴となっています。「神戸の異国情緒」をテーマにした2種のジンを飲み比べることで、それぞれが表現する神戸の風景を楽しめる構成です。
商品の詳細および取り扱い情報は以下の通りです。
- 商品名:Lab. SeeD GIN_02
- 品目:スピリッツ
- 容量:200ml
- 参考小売価格:1,650円(消費税込)
- アルコール分:45%
- 使用ボタニカル:ジュニパーベリー、紅茶葉(ダージリン)、ラベンダーフラワー、アンジェリカルート、ブラックペッパー、カルダモンシード
- 販売数量:273本
- 発売日:2026年10月3日(土)
- 販売場所:白鶴酒造資料館(神戸市東灘区住吉南町4丁目5-5、TEL: 078-822-8907)、白鶴公式オンラインショップ(https://www.e-hakutsuru.com/products/19480 TEL:0120-126-892)※オンラインショップは10月3日(土)から公開、10月5日(月)から順次発送
追加販売される「Lab. SeeD GIN_01」の概要は以下の通りです。
- 商品名:Lab. SeeD GIN_01(コーヒー)
- 品目:スピリッツ
- 容量:200ml
- 参考小売価格:1,650円(消費税込)
- アルコール分:45%
- 使用ボタニカル:コーヒー豆、ジュニパーベリー、バニラエッセンス、ココアパウダー、シナモン、発酵コーヒー豆
- 販売数量:132本
- オンラインショップURL:https://www.e-hakutsuru.com/products/19444
「Lab. SeeD GIN」は、白鶴酒造のルーツである神戸の情景をジンの香りで表現することをテーマに、地域性・実験性・創造性をかけ合わせたクラフトジンを展開するブランドです。日本酒造りで培った技術を生かし、実験的なレシピによる商品を小容量サイズで展開しています。

製造を行う「神戸御影蒸溜所」は、白鶴酒造の本社敷地内にある醸造工場内の蒸溜施設です。2021年にスピリッツ製造免許を取得し、2024年12月にクラフトジン「KOBE HERBAL GIN 白風 #01」、「同 #02」を、2026年4月に「Lab. SeeD GIN_01」を発売しています。

一般の問い合わせ先は、白鶴酒造株式会社 お客様相談室(TEL:078-856-7190、休祝日を除く月~金 9:00~17:00、URL:https://www.hakutsuru.co.jp/customer/ )となります。
本記事は白鶴酒造株式会社の発表をもとに作成しました。
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