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第6回横浜スタチュー・ミュージアムが日本大通りで11月14日・15日に開催へ

秋の日本大通りを舞台に、人間彫刻のパフォーマーが集まる「第6回 横浜スタチュー・ミュージアム」が2026年11月14日と15日に開催されます。初登場を含む18体のスタチューが2日間にわたり登場するほか、デジタルクイズラリーなどの関連企画も実施されます。

横浜開港資料館、横浜都市発展記念館、横浜ユーラシア文化館、(公財)横浜市ふるさと歴史財団が主催する同イベントは、彫刻や人形になりきるスタチュー(Living statue =人間彫刻、彫像芸)のパフォーマーを集め、歴史的な建物が並ぶ街並みを会場として行われます。

2日間で計18体のスタチューが登場

本イベントでは、11月14日と15日の両日ともに各日9組、合計18体のスタチューが日本大通りに登場します。「赤い靴の女の子」や「ペリー提督像」といった横浜オリジナルのスタチューに加え、初登場のスタチューも参加する予定です。

開催時間は両日とも11:00~16:00となっています。一般社団法人日本大通りエリアマネジメント協議会とスタチューパフォーマンス協会が協力として参画しています。

9スポットを巡るデジタルクイズラリーを同時開催

イベント開催を記念し、「日本大通りデジタルクイズラリー」が2026年11月1日から11月15日まで実施されます。

参加者はスマートフォンのカメラで各スタンプスポットのQRコードを読み取り、アンケート入力と利用規約への同意を経てクイズに挑戦します。全9スポットのスタンプを集めて「横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館」のスタッフに画面を提示すると、先着200名に記念ポストカードセット(2枚組)が進呈されます。

文化財でのティーパーティーやガイドツアーなどの関連企画

開催期間中には、デジタルチケットの購入が必要となる特別企画も予定されています。

横浜市指定の文化財である「旧横浜英国総領事館(横浜開港資料館旧館)」の非公開空間では、「旧横浜英国総領事館でくつろぐティーパーティー」が両日開催されます(各日定員6名、参加費4,000円・税込)。スタチューによるもてなしとともに、コーヒー・紅茶と「”たまくすの木” ロイヤルミルクティーのミルフィーユ」が提供されます。

さらに、専門家の解説とともに巡る3種類のガイドツアー(各回定員15名、参加費3,000円・税込)も実施されます。11月14日には横浜開港資料館副館長の解説で横浜公園の「ブラントン」像から山下公園の「赤い靴はいてた女の子」像などを巡る「日本大通りスタチューめぐりツアー 人間彫刻じゃない方」が行われます。

11月15日には、スタチューパフォーマンス協会会長の解説でパフォーマーを訪ねる「日本大通りスタチューめぐりツアー 人間彫刻の方」と、横浜都市発展記念館調査研究員とともに歴史的建造物や記念碑を巡る「日本大通りの歴史をたどるツアー」の2コースが開催されます。

本記事は主催者発表をもとに作成しました。

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