ボタニカル運営のヘンプナビ、ENDOCA全製品の販売価格を改定
千葉県野田市に本社を置く株式会社ボタニカル(代表取締役:板井繁志)が運営するヘンプナビは、CBDブランド「ENDOCA(エンドカ)」の全製品について、2026年10月1日より販売価格を改定しました。
海外における物価上昇や円安による仕入れ価格の高騰、国際情勢の不安定化に伴う輸送コストの増加が改定の背景となっています。同社は2016年からENDOCAと直接取引を行うパートナー企業として価格維持に努めてきましたが、品質管理と安定供給を継続するため、ENDOCA社との協議を経て価格改定を実施しました。

顧客への急な負担軽減と案内期間の確保を目的に、ヘンプナビ本店限定で移行措置が設けられています。

2026年9月30日時点でヘンプナビ本店の会員ランクを保有している顧客は、2026年11月30日の注文分まで改定前価格で購入できます。2026年9月30日時点で会員ランクがない場合でも、移行期間中にヘンプナビ本店で会員登録を行い、商品を1回以上購入して会員ランクが付与された後は、2026年11月30日の注文分まで改定前価格が適用されます。
現在ENDOCA製品の定期購入を利用している顧客についても、2026年11月分のお届けまでは、改定前価格から10%OFFした従来の定期購入価格が適用されます。
なお、本対応には以下の条件が設定されています。

- 楽天市場店およびYahoo!ショッピング店は対象外
- 改定前価格での購入には、クーポンおよびその他の会員割引を併用不可
2026年12月1日からは定期購入向けの割引制度を見直す予定となっており、各商品の割引率や適用条件は2026年10月31日までに決定のうえ案内される方針です。
エンドカ(ENDOCA)は、北欧デンマーク発のオーガニックヘンプ由来のCBDブランドです。創設者のヘンリー・ヴィンセンティが遺伝子学を学び、植物の可能性を探究するなかでヘンプに着目したことが設立の原点となっています。


北欧の自然環境のもと、除草剤や農薬に頼らず栽培したヘンプを使用し、種まきから栽培、収穫、CBDの抽出、製品化まで自社で一貫管理を行っています。従来のヘルスケアの枠組みにとらわれず、人と自然が調和する持続可能な社会の実現を目指して製品づくりを行っています。
株式会社ボタニカルは2016年に設立され、ヘンプナビを通じて欧米を中心に厳選したCBD製品を国内へ展開してきました。2020年には伊勢丹新宿店で「CBD COLLECTION by HempNavi」を開催し、その後同店でCBD製品の常設販売を開始したほか、阪急うめだ本店、新宿髙島屋、ロンハーマン、エストネーションなどでも取り扱いを行ってきました。
ヘンプナビが取り扱う主なブランドおよび関連リンクは以下の通りです。
- ヘンプナビ 公式サイト: https://cbd-oil.jp/
- Instagram: https://www.instagram.com/hemp_navi/
- ENDOCA: https://cbd-oil.jp/about/endoca/
- hemptouch: https://hemptouch.co.jp/
- The BEEMINE Lab: https://cbd-oil.jp/about/beemine/
本記事は株式会社ボタニカルの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



