大和ハウス工業、全国で秋の住宅フェアを2026年10月1日より開催へ
大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:大友浩嗣)は、全国の住宅展示場および分譲地において「秋の住宅フェア」を2026年10月1日(木)から12月25日(金)まで開催します。
期間中は、天井高2m72cm(※1)の大空間や「断熱等級6」(※2)の高断熱性能、繰り返す巨大地震に備える「持続型耐震」(※3)を標準仕様とした住まいを体感できる機会が提供されます。会場では、AIによるプラン提案や建物見学、土地探し、資金相談などの体験メニューが用意されます。
標準仕様の大空間と内外ダブル断熱構造
大和ハウスの住まいは「天井高2m72cm」を標準仕様とし、広がりを感じられる大空間を提供しています。
断熱面では、柱の外側まで断熱材で包み込む内外ダブル断熱構造を採用し、「断熱等級6」を標準化しました。冬場でも暖かさを保ちやすく、リビングから廊下まで家全体の温度差を抑えることで、省エネルギー性能とともに快適な暮らしをサポートする仕様としています。
なお、天井高は商品シリーズ(xevoΣおよびxevoΣ PREMIUM)で設定されており、2m40cm、2m72cm、2m80cm、3m8cm、3m16cm(1 階のみ)から選ぶことができますが、間取りや建設地、法令等により対応できない場合があります。また、「断熱等級6」についても間取りや仕様によって適合しない場合があるほか、xevoM3(ジーヴォ・エムスリー)および省エネ地域区分1~4地域(寒冷地および沖縄県等)は対象外となります。
繰り返す揺れに備える持続型耐震
耐震性能においては、独自の耐震技術によって地震エネルギーを効果的に吸収し、繰り返す巨大地震による建物へのダメージ蓄積を軽減する「持続型耐震」を採用しています。
この技術により、大空間や大開口を確保しながら、開放感、快適性、安心を両立した住まいを提案しています。なお、「持続型耐震」は軽量鉄骨造1・2 階建て商品「xevoΣ」で標準となっており、重量鉄骨造3階建て商品「skye3」では制震が標準となります。
住まいづくり体験メニューと来場キャンペーン
期間中の住宅展示場では、AIによる理想のプラン提案をはじめ、実際の建物見学、土地探し、資金相談など、住まいづくりを具体化するための体験メニューが実施されます。
あわせて「展示場・分譲地来場キャンペーン」も実施されます。2026年10月1日~12月25日の期間中、公式WEBサイトから住宅展示場または分譲地に予約の上で来場し、展示場での体験参加や分譲地でのアンケート回答を行った方を対象に、抽選で「星野リゾート宿泊ギフト券」などが進呈されます。本キャンペーンは、過去に大和ハウス工業の展示場・分譲地に来場したことがない方が対象となります。
- 展示場検索:https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/tenji/index.html
- 分譲地検索:https://www.daiwahouse.co.jp/bunjo/index.html
新築注文住宅の建設可能エリア

新築注文住宅の建設可能エリアは以下の通りです。なお、分譲住宅および宅地は下記エリア以外でも販売されています。

- 茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県
- 岐阜県、静岡県、愛知県、三重県
- 滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県
- 岡山県、広島県(福山エリア除く)、香川県、愛媛県
- 福岡県、熊本県
本記事は大和ハウス工業株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



