パソナハートフル、羽田空港でアーティスト社員の作品展を10月7日から開催へ
株式会社パソナグループの特例子会社である株式会社パソナハートフルは、同社に所属する障害のあるアーティスト社員が制作した作品を展示する『アート村作品展-私たちの空飛ぶ飛行機-』を、羽田空港第2ターミナル5階 「スカイデッキ通路」で開催します。会期は2026年10月7日(水)から10月20日(火)までとなっており、観覧料金は無料です。
飛行機や空港をテーマにした作品約50点を展示
今回の作品展では、アーティスト社員がそれぞれの個性や感性を活かし、全国各地の空を飛ぶ飛行機や空港などをテーマに制作した絵画約50点が展示されます。
羽田空港を利用する多くの来訪者に向けて作品の魅力を発信するとともに、障害のある方々の多様な才能が活かされる社会の実現を目指すとしています。
株式会社パソナハートフル(本社:東京都港区、代表取締役会長 深澤旬子)は1992年に、「才能に障害はない」をコンセプトとして、就労が困難な障害者の芸術活動による就労分野の拡大を目的に「アート村」を設立しました。
2004年からは絵を描くことを業務とする「アーティスト社員」を採用しており、現在は23名が個性あふれる作品の創作活動に取り組んでいます。
開催概要とオリジナル商品の販売
作品展の開催期間中には、展示作品をモチーフにしたオリジナル商品の販売会も実施されます。


- 期間:2026年10月7日(水)~10月20日(火)
- 開催時間:羽田空港第2ターミナルの開館時間に準ずる(※各日10:00~17:00にオリジナル商品の販売会を開催)
- 会場:羽田空港第2ターミナル 5階 スカイデッキ通路(東京・大田区)
- 内容:アーティスト社員が主に「飛行機」をテーマに描いた作品 約50点を展示
- 観覧料金:無料
- お問合せ:株式会社パソナハートフル「アート村」 Tel 03-6734-1093
本記事は株式会社パソナハートフルの発表をもとに作成しました。
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