HIBIYA CINEMA FESTIVAL 2026が10月開催へ 上映作品が決定
東京ミッドタウン日比谷をはじめとする日比谷エリアで、2026年10月9日(金)から10月25日(日)まで「HIBIYA CINEMA FESTIVAL 2026」が開催される。今年で9回目を迎える同イベントでは、東京ミッドタウン日比谷の日比谷ステップ広場、日比谷公園、日比谷OKUROJIの3会場で上映される作品ラインナップが決定した。入場は無料で、入退場は自由となっている。
日比谷ステップ広場で感情をテーマにした日替わり上映を展開
日比谷ステップ広場のデイスクリーンでは、「ワクワク」「ときめきと切なさ」「高揚」など12の感情をテーマに日替わりで映画が上映される。


10月11日(日)の「ワクワクday~想像を超える世界にひたろう~」では『ジュラシック・ワールド/復活の大地』(13:00〜)と『ビッグ・フィッシュ』(15:30〜)、10月18日(日)の「恋心day~ときめきと切なさにひたろう~」では『ノッティングヒルの恋人』(13:00〜)と『花束みたいな恋をした』(15:30〜)が上映される。また、10月17日(土)の「ペットDay~かけがえのない愛にひたろう~」では、大階段にペットエリアが設置され、『僕のワンダフル・ジャーニー』(13:00〜)と『ペット2』(15:30〜)が上映される予定となっている。



さらに、会期中の12:00〜13:00には、ショートフィルムの総合ブランド「SHORTSHORTS」と連携し、「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」(SSFF & ASIA)の受賞作品が上映される(日程:10月10日〜12日、10月17日〜25日)。



夜の時間帯には、映画賞と連携したプログラムが実施される。10月10日(土)から12日(月・祝)までは「女性記者映画賞」との連携プログラムとして『佐藤さんと佐藤さん』『徒花-ADABANA-』『マダム・イン・ニューヨーク』を上映。10月17日(土)から24日(土)までは「トロント日本映画祭in日比谷」として、『てっぺんの向こうにあなたがいる』『ホウセンカ』『かくかくしかじか』『敵』『木挽町のあだ討ち』『片思い世界』『風のマジム』『ふつうの子ども』の8作品が英語字幕付きで上映される。各回の上映前には、監督や原作者らによるトークセッションが予定されている。


また、東京ミッドタウン日比谷4FのTOHOシネマズ 日比谷では、10月19日(月)から22日(木)までの4日間限定でプレミアムシアターでの特別上映を実施。『国宝』『インセプション』『プロジェクト・ヘイル・メアリー』『テネット』の4作品が上映される。鑑賞にはTOHOシネマズ 日比谷の鑑賞チケット(有料)が必要となる。
日比谷公園と日比谷OKUROJIでも名作を上映
サテライト会場となる日比谷公園では、同園主催のイベント「HIBIYA PARK TERRACE」との共同開催により、芝庭広場で10月10日(土)に『パディントン』、10月12日(月・祝)に『E.T.』がそれぞれ13:00から上映される。
日比谷OKUROJIの高架下空間では、10月10日(土)に『レオン』、10月16日(金)に『ダークナイト』がそれぞれ19:00から上映される。
HIBIYA CINEMA FESTIVAL 2026の開催概要
- 日時:2026年10月9日(金)~10月25日(日)※荒天中止
- 入場:無料 入退場自由(一部劇場プログラムは有料)
- 場所:東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場、日比谷公園、日比谷OKUROJI
- 主催:東京ミッドタウン日比谷/一般社団法人日比谷エリアマネジメント
- 特別協力:第39回東京国際映画祭
- 後援:在日カナダ商工会議所
- URL:https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/jp/event/7556/
- 特設サイト:https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/hibiya-cinema-festival/(※9月26日公開予定)
本記事は東京ミッドタウン日比谷および一般社団法人日比谷エリアマネジメントの発表をもとに作成。
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