インゲージなど5社がAI時代の業務効率化ウェビナーを10月21日に無料開催へ
コミュニケーションプラットフォーム「Re:lation」を提供する株式会社インゲージは、2026年10月21日に無料オンラインウェビナー「小さな手間を放置しない、AI時代の業務効率化」を開催する。株式会社モンスターラボ、株式会社HMit、株式会社アスマーク、株式会社ワンディーティーとの5社共催で実施される。業務プロセスの見直しと組織的な仕組み化をテーマに、各分野の専門企業が具体的な解決策を解説する。
開催の背景と目的
深刻な人手不足が続くなか、生産性向上を目指してAIツールを導入する企業が増加している。しかし、ツールの導入後も社内での活用レベルにバラつきが生じることや、資料探しや情報確認、担当者間の連絡待ちといった細かな仕事の滞りが生じるケースは少なくない。
一つひとつは数分で終わる小さな手間であっても、組織全体で蓄積されることで業務遅延や生産性低下を引き起こす要因となる。そのため、単にツールを導入するだけでなく、業務プロセスの見直しと組織的な仕組み化が求められている。
登壇内容
ウェビナーには、DXや業務効率化を推進する5社が集結する。情報探索、社内コミュニケーション、顧客対応、在席状況の可視化、人材育成・助成金活用まで、社員の仕事を止めている要因を多角的に掘り下げる。
単なるツールの導入にとどまらず、どの業務をなくし、どこをAIや仕組みに任せ、何に人を集中させるかという業務全体の設計思想と具体的な解決策をわかりやすく解説するとしている。

- タイトル:小さな手間を放置しない、AI時代の業務効率化
- 開催日時:2026年10月21日(水)11:00〜13:10
- 開催形式:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料
- 共催企業:株式会社モンスターラボ、株式会社HMit、株式会社アスマーク、株式会社ワンディーティー、株式会社インゲージ
- お申し込みURL:https://heaaartbeats.co.jp/2026/09/14/20261021/
※主催企業と事業が競合する企業からのお申し込みは不可。匿名、同業種、個人からの参加はお断りされる可能性がある。2名以上で参加する場合は定員管理のため1人ずつの申し込みが必要となる。定員に達し次第、受付終了。
株式会社インゲージと「Re:lation」について
株式会社インゲージ(本社:大阪府大阪市北区芝田一丁目14番8号、代表取締役社長:和田 哲也)が開発・提供する「Re:lation(リレーション)」は、メール、電話、チャット、SNSなど複数の問い合わせ窓口を一元管理し、チームで共有するコミュニケーションプラットフォーム。
対応状況の可視化やAIによる回答支援に加え、タスク・プロセス管理までツール内で完結し、業務進捗の把握により属人化を防ぎ標準化された運用を実現する。蓄積された応対ログやナレッジを活用した顧客対応を支援しており、導入社数は6,000社(※1)を超えている。
- 「Re:lation」サービスサイト:https://ingage.jp
- 株式会社インゲージ コーポレートサイト:https://ingage.co.jp
- (※1)トライアル利用を含みます。
本記事は株式会社インゲージの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



