JAL ABC、中部国際空港に自社カウンターを2026年10月1日オープンへ
株式会社JALUXの100%子会社で国内主要空港において空港宅配サービス等を手掛ける株式会社 JAL エービーシーは、2026年10月1日(木)より中部国際空港(セントレア)第1ターミナル1階に自社カウンターを新規オープンします。これまで培ってきたサービス提供の実績を基盤とし、空港利用客へのさらなる利便性と安心の提供を目指します。
自社カウンター開設の背景
インバウンド需要の回復や国内外からの旅行者のライフスタイルおよび価値観の多様化が進む中、同社は空港利用者により充実したおもてなしを届けるため、中部国際空港への自社カウンター出店を決定しました。各種手荷物サービスやサポートの経験を活かしたきめ細やかで機動的な対応力を発揮し、旅の快適性と安心感を高めるとともに、地域の発展と空港の利便性向上へ貢献するとしています。
提供する主なサービス
新カウンターでは、自宅や指定場所と空港間を結ぶ「空港手荷物宅配サービス」や、空港内での移動をサポートする「手荷物一時預かりサービス」などが提供されます。さらに、ホテルへの当日配送といったオプションや各種提携サービスも実施され、利用者のニーズに合わせたサポートが行われます。

新店舗および会社概要
新店舗の概要は以下の通りです。
- 店舗名: JAL エービーシー カウンター
- オープン日: 2026年10月1日(木)
- 設置場所: 中部国際空港 第1ターミナル1階
- 営業時間:6:30~22:00
株式会社 JAL エービーシーは東京都中央区に本社を置き、佐渡谷 桂子氏が代表取締役社長を務めるJALUXグループの100%子会社です。成田国際空港の開港と同時に創業し、成田、羽田、中部、関西の主要4空港を拠点にWiFiレンタルやSIM販売、手荷物一時預かりなどの空港周辺事業を展開しています。
公式Webサイト:https://www.jalabc.com/
本記事は株式会社 JAL エービーシーの発表をもとに作成されています。
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