リバネスナレッジのCustomer Success Leadに南薫氏が就任
東京都新宿区に本社を置く株式会社リバネスナレッジは、2026年10月1日付で南 薫氏がCustomer Success Leadに就任したことを発表した。
南氏はSalesforceの導入や活用推進に10年以上携わってきた実績を持つ。同社への参画により、顧客の現場目線に立ったSalesforceおよびAI活用の伴走支援を強化していく方針だ。
多様な現場で培った導入・運用実績
南氏は財団法人の総務事務、広告会社でのデザインと提案営業を経て、株式会社ジェイ・トラストで14年にわたり金融関連の印刷物の企画・制作やチームマネジメントを担当した。
その後、アクシスコンサルティング株式会社でSalesforceの導入プロジェクトやMarketing Cloud Account Engagementの設計支援に携わり、要件整理から定着まで支援した。直近ではレジル株式会社の情報システム部門において、全社で利用するSalesforce環境の権限設計、フロー自動化、複数SaaSとの連携、運用ルールの整備などを手がけたほか、マーケティング部門でMarketing Cloud Account Engagementの運用やリード連携などに関わった。
社外においては、Salesforce Trailblazer Communityでの登壇や運営、Salesforce World Tourへの登壇、TERAKOYAFORCEの運営スタッフ、勉強会の企画など知見の共有を続けてきた。
こうした活動が評価され、2021年にSalesforce MVP、2022年にSalesforceがエコシステムへの卓越した貢献をした個人に贈る表彰であるGolden Hoodieを受賞した。株式会社リバネスナレッジにはすでに代表取締役社長の吉田丈治氏と佐藤夕佳氏の2名の受賞者が在籍しており、南氏の参画により社内の保持者は3人となる。
現場に近い目線での伴走支援を推進
株式会社リバネスナレッジは「人間にしかできない知識創造の時間を最大化する」をパーパスに掲げ、テクノロジーアドバイザリー事業、テクノロジー伴走支援事業、カスタム開発事業、SaaS/アプリ事業、デジタル人材育成事業の5つの事業を展開している。
南氏は、これまでのユーザー企業側での経験を活かし、Customer Success LeadとしてSalesforceの導入から定着までを支える伴走支援などを担当する。南氏は「お客様の現場に近いところから、Salesforceを使い倒せる状態づくりに貢献したい」とコメントしている。
参考リンク
- 南 薫氏の就任ニュース(リバネスナレッジ):https://k.lne.st/news/post/20261001_kaoru_minami/
- リバネスナレッジ メンバー紹介:https://k.lne.st/about/
本記事は株式会社リバネスナレッジの発表をもとに作成。
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