北海道、道民ひとり1本植樹・育樹運動SNS投稿キャンペーン第2弾を実施
北海道は、「道民ひとり1本植樹・育樹運動」の一環として、協力企業や協力団体との連携企画である「道民ひとり1本植樹・育樹運動 SNS投稿キャンペーン」第2弾を実施している。
道内で行われた植樹や育樹に関する活動写真とエピソードをSNS上で募る取り組みで、投稿者の中から抽選で10名様にコラボ企業・団体から提供されたセットが進呈される。
募集内容と投稿方法
本キャンペーンでは、イベントや自宅など北海道内で行った植樹・育樹活動のエピソードと写真を募集している。植樹は苗木や樹木の種を植えること、育樹は下草刈りや枝打ちなど森を育てる手入れをすることを指す。
参加方法は、対象となるエピソードと写真にハッシュタグ「#道植樹 #道育樹」をつけてSNSへ投稿する形式となっている。募集期間は令和8年(2026年)10月1日(木)~令和9年(2027年)2月28日(日)まで。
対象となるSNSと応募条件
投稿を受け付ける媒体は、Facebook、Instagram、Xの3種類である。個人および企業を問わず参加が可能となっている。
同じイベントでなければ何度でも投稿でき、媒体が異なる場合は同じ内容での投稿も認められている。
本キャンペーンは北海道水産林務部森林海洋環境局森林海洋環境課が主催し、以下の6企業および2団体が協力している。
- クワザワホールディングス(株)
- (生協)コープさっぽろ
- (株)つうけん
- トヨタ自動車北海道(株)
- (公社)ニッセイ緑の財団
- 北星信用金庫
- 北海道さくらの会
- (公社)北海道森と緑の会
キャンペーンの詳細は、北海道森林海洋環境課HP(道民ひとり1本植樹・育樹運動 SNS投稿キャンペーン)(https://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/sky/259396.html)にて案内されている。
本記事は北海道水産林務部森林海洋環境局森林海洋環境課の発表をもとに作成

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