タオの天神X幼児版が国のデジタル化・AI導入補助金2026の対象ITツールに登録
滋賀県草津市に拠点を置く株式会社タオが提供する教育・保育・療育施設向けICT教材「天神X」幼児版が、国の「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ITツールに登録されました。2026年9月29日(火)に提供を開始した同製品を導入する事業者は、導入費用のうち原則1/2、条件を満たす場合は最大2/3の補助を受けられるようになります。あわせて株式会社タオはIT導入支援事業者としても採択されており、導入事業者の補助金申請を支援します。
デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者などの労働生産性の向上を目的とした国の制度で、業務効率化やDXに向けたITツールの導入を支援するものです。事務局の審査を経て登録されたITツールが対象となり、クラウドサービスの利用料も補助の対象に含まれます。
保育所や認定こども園を運営する社会福祉法人や学校法人の場合、常時使用する従業員が300人以下であれば補助の対象となります。
- 制度公式サイト: https://it-shien.smrj.go.jp/
「天神X」幼児版は、「みんなで育てる、はじめての学び。」をテーマに開発された学びのプラットフォームです。幼稚園、保育所、認定こども園、児童発達支援・放課後等デイサービス、幼児教室を対象としています。
収録されているコンテンツは約100ジャンル・10,000問超におよび、保育の5領域(健康・人間関係・環境・言葉・表現)のねらいに結びつけて活用できる構成となっています。
- 法人向け商品サイト: https://www.tenjin.cc/co/tenjin-x-pre/
株式会社タオの実績と事業概要
株式会社タオは「自己実現を支援する」をミッションに掲げ、EdTechのパイオニアとして30年超にわたりICTを活用した子どもの発達や学びの支援を行ってきました。0歳から中学生までを対象とした「天神」は、家庭での学習に加え、幼稚園、保育所、認定こども園、児童発達支援・放課後等デイサービス、幼児教室などで利用され、教育・保育・療育の現場で全国1,600超の導入実績があります。また、海外でも37の国・地域で利用されています。
これまでに第10回日本e-Learning大賞でグランプリを受賞したほか、文部科学省が推進する「EDU-Portニッポン」応援プロジェクトに2年連続で採択されています。
- 社名: 株式会社タオ
- 代表取締役: 黒澤 慶昭
- 所在地: 〒525-0032 滋賀県草津市大路2丁目9-1 陽だまりビル5階
- コーポレートサイト: https://www.tao-st.co.jp/
- 電話: 077-566-5044
- メールアドレス: support@tao-st.co.jp
- 営業時間: 10:00〜19:00(平日・土・祝)
本記事は株式会社タオの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



