日本コムシンクが100億宣言に賛同 2030年に売上高100億円の達成目指す
DXコンサルティングやシステム開発などを手掛ける日本コムシンク株式会社は、中小企業庁が推進する「100億宣言」に賛同し、売上高100億円企業への成長に向けた目標と具体的な取組を宣言した。同社は独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営する「100億宣言」ポータルサイトに掲載され、「100億宣言企業」として公表された。2030年までに売上高100億円の達成を目指す経営ビジョンを掲げ、成長戦略を推進していくとしている。
100億宣言への賛同と背景
「100億宣言」は、中小企業が売上高100億円という目標を掲げ、その実現に向けた経営ビジョンや成長戦略を公表する中小企業庁推進の取り組みである。企業の持続的な成長を後押しするとともに、地域経済の活性化や生産性向上、新たな価値創出を通じて、日本経済の発展につなげることを目的としている。
日本コムシンク株式会社は2025年10月、売上100億円規模への成長を目指す長期経営ビジョン「Road to 100」を発表している。地域経済を支える中小企業の飛躍的成長を後押しする「100億宣言」の理念と、同社が掲げる成長戦略が合致したことから、今回の宣言に至ったとしている。
経営ビジョン「Road to 100」に向けた具体的な取組
日本コムシンク株式会社は、「エンジニアに誇りを、世界に革新を。」という企業理念のもと、IT・DXコンサルティング、システム開発、データエントリ事業を展開している。
同社では2030年までに売上高100億円の達成を目指しており、売上100億円をIT・DXを通じた持続的成長のための重要なマイルストーンと位置付けている。その成長の成果を社員の待遇改善や自己実現への投資につなげ、プロフェッショナルとして活躍できる環境づくりを推進するとしている。
目標の実現に向けて、社会課題に取り組むスタートアップとの価値創造型パートナーシップの拡大や資本業務提携に積極的に取り組む方針である。さらに、人への依存度を極力抑えたストック型ビジネスの確立、開発生産性の向上に向けた人材・組織の強化、ビジネスのグローバル展開などを推進し、持続的な成長と企業価値のさらなる向上を目指すとしている。
代表取締役会長 兼 社長 山里真元のコメント
代表取締役会長 兼 社長の山里真元は、売上高100億円への挑戦は社会に提供できる価値を高めるための重要な一歩であり、DXを通じて未来を創造し不可欠な存在として成長し続けることを目指すと述べている。また、「社員、顧客、パートナーをはじめとするすべてのステークホルダーとともに進化し、価値創造型の技術集団として新たなステージへ挑戦してまいります」としている。
日本コムシンク株式会社の概要
- 会社名:日本コムシンク株式会社
- 代表者:代表取締役会長兼社長 山里 真元
- 所在地(大阪本社):大阪市西区江戸堀1-2-11 大同生命肥後橋ビル南館12F
- 所在地(東京事業部):東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル11F
- 事業内容:ITコンサルティング・システム開発・データエントリー
本記事は日本コムシンク株式会社の発表をもとに作成されています。
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