ジャンシンとChinoh.Ai、中国のヒューマノイド実装とROI解説セミナーへ
ジャンシン(匠新)とChinoh.Ai株式会社は、中国の物流・製造現場における実装事例をもとに、ヒューマノイドの活用を投資対効果の視点から解説するウェビナーを開催する。日時は2026年10月27日(火)15:00〜16:00(日本時間)で、Zoom Webinarを通じたオンライン配信となる。物流や製造現場での省人化や自動化、ヒューマノイドの導入検討に向けた情報を提供するとしている。
本ウェビナー「ROI 実現を考えるヒューマノイド実装~中国における物流・製造の実装事例から見るROI~」では、ヒューマノイドがどのような現場で投資に見合う効果を生み出せるのかをテーマに設定している。主催する両社が持つ知見をもとに、「ROI(投資対効果)」の視点からヒューマノイドの現場実装について考察する。
中国現地の動画や写真を用いた事例紹介
当日は、中国現地の物流・製造現場における事例を動画や写真を使って紹介する。搬送ロボットやロボットアームとの組み合わせをはじめ、導入・運用コストと期待できる効果、投資回収の考え方を解説し、自社での活用可能性や導入検証に向けた具体的な検討のヒントを提示するとしている。
日中ロボティクス分野に携わる2名が登壇
講師は、両社から日中間のイノベーションやロボティクス実装に携わる2名が担当する。
ジャンシン(匠新)からは、イノベーション・アクセラレーション事業部 ディレクター/アナリストの朱 真明氏が登壇する。日中でのスタートアップおよびイノベーション連携を推進する同社でアナリストチームリーダーを担当し、業界トレンドからベンチャー投資、スタートアップ、中国大手IT企業4強のBATH(バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイ)などの動向を調査・分析している。企業マッチングからPoC実施、戦略提携までの支援実績を持ち、上海理工大学材料工学科本科を卒業後、2017年にジャンシン(匠新)へ入社した。

Chinoh.Ai株式会社からは、代表取締役/CEOの齋藤 誠一郎氏が登壇する。東京大学経済学部在学中に学生起業家として上海へ渡り、日系企業の中国進出支援を開始した経歴を持つ。コンテンツ事業や金融分野などを経て20年以上の海外事業・クロスボーダー業務を経験し、2018年にChinoh.Ai株式会社を共同設立した。現在は物流・倉庫・工場におけるロボット化ソリューションの設計、導入、稼働運営、保守までを手がけ、中国先端ロボティクスの日本導入と現場実装を推進している。

開催概要
- ウェビナー名:ROI 実現を考えるヒューマノイド実装~中国における物流・製造の実装事例から見るROI~
- 開催日時:2026年10月27日(火)15:00〜16:00(日本時間)
- 形式:Zoom Webinarにてライブ配信
- 言語:日本語
- 参加費:無料
- 主催:ジャンシン(匠新)、Chinoh.Ai株式会社
本記事はジャンシン(匠新)およびChinoh.Ai株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



