EMOLVA榊󠄀原清一氏、東京青年会議所などの若手向けSNSセミナーに登壇
企業のSNSマーケティング支援などを手掛ける株式会社EMOLVAの代表取締役である榊󠄀原清一氏が、公益社団法人東京青年会議所(JC)をはじめとする青年世代のリーダーや若手ビジネスパーソンを対象とした「組織拡大・ビジネスに直結するSNS集客戦略セミナー」にメイン講師として登壇した。


YouTube番組「令和の虎」などに出演し、自身もSNS総フォロワー数50万人を超える榊󠄀原氏が、単なるバズにとどまらない事業成長や組織拡大に直結するSNS集客の手法を伝えた。地域の未来を担う20〜40代の青年会議所(JC)メンバーや、参加各青年会議所が招待した若手経営者らが参加した。

経営ゴールから逆算するSNS集客戦略を解説
セミナーは東京都多摩市の関戸公民館で開催された。SNSを通じてファンを増やし、実際の集客や参画、売上につなげるアプローチを学ぶことで、本業や地域活性化活動に活かせる機会の創出を目指して企画された。
講義において榊󠄀原氏は、投稿や実行から入るのではなく、売上や採用、会員拡大といった経営のゴール(KGI)から逆算して広報・SNS戦略を立てる必要性を提示した。また、従来の広告モデルと現代のSNSマーケティングの構造的な違いや、アルゴリズムに最適化されたアカウント設計とファン化の動線、TikTokやInstagram Reels、YouTube Shortsといったショート動画を活用したアプローチ、生成AI時代における最新トレンドと個人のブランディング戦略などについて解説が行われた。


参加者アンケートでは満足度100%を記録
セミナー受講直後のアンケートでは、以下のような結果が得られた。
- セミナー満足度:100%(大変満足:81.3% / 満足:18.8%)
- 内容の分かりやすさ:100%
- 今後の実務・発信への実用性:100%
- SNSに対する認識の変化:93.8%が「認識が大きく/少し変わった」と回答

受講前と比較して9割以上の参加者が認識の変化を回答しており、単なる情報発信ツールから経営課題や組織課題を達成するためのマーケティングインフラへと捉え直す機会となった。
参加者から寄せられた声
会場には経営者、士業、福祉・教育関係者、行政関係者などが集まり、講義に対して様々な感想が寄せられた。
参加した商社の経営幹部は「非常に有意義な時間になりました。まずは会社としてどうなりたいか、何が足りないのかという根本的な部分(KGI)を見直してSNS運用をしていきたいと感じました」と振り返った。また、弁護士からは「これからの時代、どんな業種でもSNSは必要」という言葉が胸に刺さり今後の戦略を考えるきっかけになったという声や、青年会議所メンバーからは自社の社業だけでなくメンバー拡大など様々な場面で活かせる内容だったという声が上がった。
株式会社EMOLVAの概要
株式会社EMOLVAでは、民間企業のマーケティングや採用ブランディング支援に加え、地域活性化や若者団体・経済団体の組織力向上を目的とした講演・セミナー活動を展開している。
- 所在地:東京都港区
- 代表者:代表取締役 榊󠄀原清一
- 事業内容:企業のInstagram、TikTok、X(旧Twitter)、YouTubeなどのSNSアカウント運用代行や、インフルエンサーを活用したプロモーションを含む、SNSマーケティングの総合的な戦略立案から実行までを手がけている
- 公式サイト:https://emolva.tokyo/
- 講師・登壇・PRご依頼フォーム:https://forms.gle/jtTPwg5PfRy3zHAj7
本記事は株式会社EMOLVAの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



