明光ネットワークジャパンと永谷園、学びと食で受験生と家族を応援する施策を展開へ
株式会社明光ネットワークジャパンと株式会社永谷園は、受験生本人だけでなくそばで支える家族にもエールを届けるため、学びと食の両面から受験期を応援する協業施策を展開します。全国の明光義塾教室における応援メッセージ企画やサンプリングのほか、特設サイトの開設など複数の取り組みを実施します。
協業の背景と狙い
受験期は学習の成果を積み重ねる大切な時期であると同時に、精神的な負荷も大きい時期とされています。また、家庭で食事や生活環境に気を配り見守る保護者にとっても特別な時期となります。
個別指導を通じて受験生とその過程を支えてきた明光義塾と、食を通じて家庭の日常を支えてきた永谷園が連携し、受験に向かう時間に前向きさや安心感を届けることを目指しています。
展開される3つの取り組み

両社による協業施策として、以下の3点が実施されます。
- 応援メッセージ企画
全国の明光義塾の教室で受験生の保護者を中心に応援メッセージを集め、教室の掲示板に掲示して生徒にエールを届けます。集めたメッセージの一部は、後日実施予定の屋外大型広告に活用されます。実施時期は2026年10月7日(水)からです。

- サンプリングの実施
全国の明光義塾の教室で、夏期講習受講生および冬期講習面談参加保護者を対象に、「永谷園お茶づけ海苔(1袋)・リーフレット」が合計23万食配布されます。実施期間は2026年8~9月(終了)、10~11月です。

- 特設サイトの開設
受験対策の1つである食事に関する情報を、受験生と家族に向けて発信します。実施時期は2026年9月30日(水)からで、URLは https://www.nagatanien-meiko.jp/ です。
取り組みに込めた思い
明光ネットワークジャパン 明光義塾本部 副本部長 浅水真人は、生徒だけでなく家族にも安心して見守ってもらえるよう支えたいとし、「夜遅くまでがんばる受験生と、そのがんばりを支えるご家族に、ほっと一息つける時間と、もうひとがんばりするためのあたたかな応援をお届けできればと思っています」とコメントしています。
また、永谷園 マーケティング本部 本部長 谷口竜太は、普段とは異なる食生活になりがちな受験期の家庭に触れ、日々の積み重ねを支えることも応援の形であるとした上で、がんばる受験生と家族に少しでも安心感やほっとできる時間を届けたいとしています。
企業概要
- 株式会社明光ネットワークジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:岡本光太郎)
- 株式会社永谷園(本社:東京都港区、代表取締役社長:掛谷浩志)
本記事は株式会社明光ネットワークジャパンおよび株式会社永谷園の発表をもとに作成しました。
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