パソナ、女性活躍と企業価値向上を考えるフォーラムを2026年10月に開催へ
株式会社パソナは、女性活躍推進や人的資本経営に取り組む企業の人事担当者および経営層を対象に、「PASONA HR UPDATE FORUM」を2026年10月13日(火)、14日(水)、30日(金)の3日間にわたり開催する。
女性管理職比率や男女賃金格差などの情報開示が進む中、実効性のある取り組みや企業価値向上につながる女性活躍のあり方を考える場として実施される。
開催の背景とテーマ
近年、企業には女性管理職比率や男女賃金格差等の開示だけでなく、数値目標達成に向けた実効性のある取り組みが求められている。女性活躍は単なる開示指標にとどまらず、企業価値を高める経営テーマとなっている。
本フォーラムでは、KPI改善に向けたシナリオ設計や社内外への説明責任、多様な人材が挑戦できる組織風土づくりを軸に、実務に活用できるヒントを提示する。生成AI時代のキャリア開発、採用とDE&I、対話によるキャリア自律支援、人的資本経営など多彩なテーマを取り上げ、実践事例や有識者の知見を通じて具体的な取り組みを紹介するとしている。
10月13日・14日のオンラインプログラム
1日目と2日目はオンライン形式で実施され、各分野の担当者や経営層が登壇する。
- 2026年10月13日(火)
- 10:00~11:00:『―なぜ今、女性社員のエンパワーメントが必要なのか。生成AI活用研修によるキャリア開発と自律的な動機付けー』登壇者:株式会社パソナ キャリアアセット事業本部 組織人事コンサルタント 出射 詩予
- 12:00~13:00:『誰もが挑戦できる会社を目指して~採用とDE&I、それぞれの立場から見た出光の挑戦~』登壇者:出光興産株式会社 人事部DE&I推進室長 大津 麻衣 氏、同社 人事部 採用課 担当マネジャー 萩原 志津江 氏
- 13:00~14:00:『女性が活躍する会社、しない会社。その違いはどこにある?―グローバル企業の経営者と考える、組織とマネジメントー』登壇者:フルラジャパン株式会社 CEO 倉田 浩美 氏
- 15:00~16:00:『「ちがい」を価値に変える、NTT西日本グループのD&I戦略~女性活躍推進をはじめとした組織変革の実践~』登壇者:NTT西日本株式会社 総務人事部 ESG推進室 D&I推進室 室長 石神 佐和子 氏
- 2026年10月14日(水)
- 13:00~14:00:『女性活躍から全社員のキャリア自律へー「対話」で切り拓く次の一手―』登壇者:味の素AGF株式会社 人事部キャリア開発グループ グループ長 小椋 比呂美 氏
- 15:00~16:00:『女性活躍は企業価値向上につながるのかーMUFGの人的資本経営の現場で向き合う問いー』登壇者:株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 執行役常務 グループCHRO 國行 昌裕 氏
10月30日の対面プログラム
3日程目となる10月30日(金)は、PASONA SQUARE(東京都港区南青山3-1-30)にて対面形式の「PASONA HR UPDATE MeetUP 女性活躍を企業価値に変える!“個”が活きるカルチャーの作り方」が開催される。
- 16:40~:受付開始(当日は名刺持参が必要)
- 17:00~17:30:第1部『女性活躍を、企業価値に変える。「個」が活きるカルチャーのつくり方』登壇者:高倉&Company 合同会社 共同代表 髙倉 千春
- 17:30~18:30:第2部『女性活躍グループ別ディスカッション』
- AGENDA01:意思決定層・管理職に女性が「入ってこない」壁の正体
- AGENDA02:女性を含めた“個”がワクワク活躍できる風土の作り方
※企業規模や役職などを考慮してテーブル分けが行われ、髙倉氏もテーブルを巡回する。
- 18:30~19:30:第3部『交流会』(立食形式)
※プログラム・講演内容・時間などは予告なく変更になる場合がある。
フォーラムの参加費は無料で、専用フォームからの事前登録が必要となる。
- 日程:2026年10月13日(火)・14日(水)・30日(金)
- 場所:オンライン(10月13日・14日)、対面(10月30日・PASONA SQUARE 東京都港区南青山3-1-30)
- 料金:無料
- 申込URL:https://www.pasona.co.jp/clients/service/seminar/PASONA_HR_UPDATE_FORUM/
- 問い合わせ先:p-seminar@pasona.co.jp
本記事は株式会社パソナの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



