三福HDのP・SPO、古着回収BOXを計46カ所に拡大へ 26年10月予定
株式会社三福ホールディングスが運営するフィットネスブランド「P・SPO(ピースポ)」は、2026年10月上旬に古着回収BOXを新たに40カ所へ設置する予定です。現在の6カ所から計46カ所に拡大し、愛媛県松山市を中心に東温市や砥部町などへ設置エリアを広げます。回収した衣類は地域の就労支援事業所と連携し、リユース販売やリサイクルにつなげる方針です。
回収BOXを6カ所から46カ所へ拡大
三福グループでは、まだ着用できる衣類を次の使い手へつなぐ取り組みとして、松山市内6カ所で古着回収BOXの試験運用を開始しました。
今回はP・SPOの20店舗と三福管理物件20カ所に回収BOXを追加設置し、設置エリアを松山市内から周辺地域へ広げます。店舗や住居など、日常生活の中で衣類回収に参加できる環境を整えるとしています。
現在の設置場所および追加予定の内訳は以下の通りです。設置場所や設置時期は変更となる場合があります。
【現在設置中:6カ所】
- P・SPO空港通り店
- P・SPO中央通り店
- P・SPO湯渡店
- ダイノP・SPO土居田店
- 松山グランドハイツ
- トロワボヌールV
【2026年10月上旬 追加予定:40カ所】
- P・SPO関連施設(20店舗):松山市内を中心に、北条エリアから東温市・砥部町まで設置エリアを拡大予定
- 三福管理物件(20カ所):設置予定物件は順次決定
就労支援事業所と連携した地域循環の推進
回収した衣類は、地域の就労継続支援B型事業所と連携して選別やタグ付けなどの作業を行い、衣類の状態に応じてリユース販売またはリサイクルにつなげます。
三福グループでは古着SHOP事業も展開しており、回収した衣類を自社の古着事業でも活用することで、地域内での衣類循環を進めていく方針です。また、今後は衣類だけでなく書籍などの回収についても検討しています。
古着回収BOXの利用概要
古着回収BOXは、事前の申し込み不要かつ無料で24時間利用できます。
- 利用方法:洗濯済みの衣類を回収BOXへ投入
- 申込:不要
- 利用時間:24時間
- 対象者:P・SPO会員、回収BOX設置管理物件の入居者
- 利用料金:無料
- 回収できるもの:メンズ・レディース・子ども服など(シャツ、Tシャツ、パンツ、スカート、アウター、ワンピース、バッグなど)
- 回収できないもの:汚れ・臭い・カビがあるもの、大きく破れているもの、下着、靴下、布団、毛布、カーテン、靴、雑貨など

古着回収の詳細は公式ページ(https://pspo.jp/used-clothing/)で確認できます。
会社概要
愛媛県松山市中村2丁目1-3に拠点を置く株式会社三福ホールディングス(P・SPOカンパニー社長:村上晃平)の概要は以下の通りです。
- 公式HP:https://pspo.jp/
- Instagram:https://www.instagram.com/pspo.ehime
- LINE:https://page.line.me/255qqjnk
本記事は株式会社三福ホールディングスの発表をもとに作成しました。
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