デクセリアルズがJPX日経インデックス400とJPXプライム150に連続選定
デクセリアルズ株式会社は、株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社が共同で算出する「JPX日経インデックス400」に5年連続で選定された。あわせて、株式会社JPX総研が算出する「JPXプライム150指数」の構成銘柄にも3年連続で選定された。同社は、資本効率を重視した経営と持続的な企業価値向上への取り組みなどが継続して評価されたものと認識しているとしている。
選定された2つの株価指数の概要
「JPX日経インデックス400」は、資本の効率的活用や投資者を意識した経営観点など、グローバルな投資基準に求められる諸要件を満たした「投資者にとって投資魅力の高い会社」で構成される株価指数である。日本企業の魅力を内外にアピールするとともに、持続的な企業価値向上を促し、株式市場の活性化を図ることを目的として開発されている。
一方の「JPXプライム150指数」は、東証プライム上場の時価総額上位500銘柄のうち、資本収益性と市場評価の両面から価値創造力が高いと評価された150銘柄で構成される。デクセリアルズ株式会社は2024年に初選定されて以来、3年連続で構成銘柄に選定されている。
評価されたポイントと今後の姿勢
今回の選定において、デクセリアルズ株式会社はROEと株主資本コストの差を示す「エクイティ・スプレッド」に基づく高い資本収益性が評価されたとしている。
同社はパーパス「Empower Evolution. つなごう、テクノロジーの進化を。」のもと、今後も社会課題の解決を支えるデジタル・テクノロジーの進化に不可欠な高付加価値製品、技術・ソリューションを提供することで、持続可能な社会の実現への貢献と持続的成長、さらなる企業価値向上に努めるとしている。
代表取締役社長を新家 由久が務めるデクセリアルズ株式会社は、電子部品、接合材料、光学材料などの開発・製造・販売を手掛ける機能性材料メーカーである。光半導体などフォトニクス製品の開発・製造を手掛けるグループ会社を有し、持続的な成長と企業価値の向上を目指している。
- 会社名:デクセリアルズ株式会社
- 本社・栃木事業所:栃木県下野市下坪山1724
- 本社・東京オフィス:東京都中央区京橋1-6-1 三井住友海上テプコビル9F
- 代表者:代表取締役社長 新家 由久
- 設立: 2012年6月20日
- 公式ウェブサイト:https://www.dexerials.jp/
- LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/dexerials-corporation/
本記事はデクセリアルズ株式会社の発表をもとに作成されています。
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