添田町でeスポーツイベントSOEDA-LAN 2026が11月14日から開催へ
プロeスポーツチーム「FENNEL」を運営する株式会社Fennelは、添田町が主催するeスポーツを活用した地域活性化イベント「SOEDA-LAN 2026」に、2年連続で協力企業として参画します。
本イベントは、2025年3月に閉校した旧添田町立添田小学校を会場に、2026年11月14日(土)・15日(日)の各日10:00〜17:00に開催されます。最新のeスポーツタイトルからレトロゲーム、麻雀、懐かしの玩具までを取り揃え、世代を超えて楽しめるイベントとして展開されます。
開催背景と地域活性化の狙い
福岡県添田町は、2008年に町全域へ光ファイバー通信基盤を整備し、現在は最大10Gbpsの高速インターネット回線「BBIQ」が提供されています。この強みを町内外へ広く発信し、eスポーツを地域活性化や高齢者福祉、教育、観光・産業振興などの地域課題の解決に活用することを目指しています。
閉校した小学校という地域資産を舞台に世代や趣味を超えた出会いと交流の場をつくることで、町の魅力の再発見と関係人口の拡大を図る方針です。初開催となった2025年12月には、人口約7,500人の添田町に延べ2,000名以上が来場しました。2年目となる本年は、町内の住民を主役に据えた企画を充実させ、校舎全体を巡りながら楽しめる構成へと進化させるとしています。
校舎全体を活用し、教室・廊下・体育館などの空間で多様なゲーム体験が提供されます。教室で行われる予選を勝ち上がったプレイヤーが体育館ステージでの決勝戦へ進出するなど、参加から観戦・応援まで校舎を巡って楽しめる大会企画が用意されます。
また、子どもからシニアまで楽しめるコンテンツや観戦向けプログラムを展開するほか、最大10Gbpsの高速インターネット回線を活かしてオンライン対戦やデジタル体験を快適に行える環境が整えられます。
体育館ステージでは、教室予選を勝ち上がったプレイヤーによる決勝戦「SOEDA eスポーツ No.1決定戦」や、優勝者がプロ選手への挑戦権を獲得できる「SOEDA-LAN Game Fes 2026」(プロ同士のエキシビションマッチも実施)が行われます。さらに、プロ雀士による麻雀講座と来場者との東風戦を実施する麻雀イベント、添田町PR大使・毛利 蘭さんによるスペシャルライブも予定されています。
教室コンテンツとしては、以下のプログラムが展開されます。
- レトロゲーム体験、懐かしの玩具、麻雀など、子どもから高齢者まで楽しめる多世代向けコンテンツ
- Roblox、マインクラフトなど、デジタルに親しむきっかけとなる体験コンテンツ
- PC-LANエリアなど、本格的なeスポーツ体験
- ARスポーツ「HADO」や、ゲームで英彦山参道を疑似体験する地域連動コンテンツ
会場には地元グルメが集まる飲食ブースも出店予定です。なお、マインクラフト体験コーナーはMinecraft公式の開催ではなく、出演者やプログラムは予告なく変更となる場合があります。

開催概要と出演者
- イベント名:SOEDA-LAN 2026
- 主催:添田町
- 協力:株式会社Fennel/株式会社QTnet/株式会社戦国/有限会社九州バーク運輸
- 開催日時:2026年11月14日(土)・15日(日)各日10:00〜17:00
- 会場:旧添田町立添田小学校(〒824-0602 福岡県田川郡添田町添田1333)
- 入場料:無料
- 出演者(予定):Miya(FENNEL所属プロ選手)、あcola(ZETA DIVISION所属プロ選手)、渡辺 太(最高位戦日本プロ麻雀協会所属プロ雀士)、多喜田 翔吾(最高位戦日本プロ麻雀協会所属プロ雀士)、毛利 蘭(添田町PR大使)ほか
- イベント公式X:https://x.com/Soeda_Lan
協力企業である株式会社Fennelは、東京都渋谷区南平台町16-28 Daiwa渋谷スクエアビル6階に拠点を置き、代表取締役会長を遠藤 将也氏、代表取締役社長を高島 稜氏が務めています。
本記事は株式会社Fennelの発表をもとに作成されています。
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