グロービズ、歩行支援ロボットの現場活用を学ぶ無料ウェビナーを10月7日開催へ
株式会社グロービズは、2026年10月7日(水)14:00~15:00に、CareTEX365オンラインにて歩行支援ロボットの現場活用をテーマとした無料オンラインウェビナーを開催します。


本ウェビナーでは、介護ロボットを導入することだけでなく、導入後に現場でどのように活用していくのかに焦点を当てます。高齢者やパーキンソン病、脳卒中後の片麻痺などの歩行課題を抱える方の事例を交え、実際の運用や専門職との連携についての考え方が紹介される予定です。

歩行課題に応じた支援と導入後の活用法を解説

介護ロボットや歩行支援機器は歩行が難しい人を支えるものと捉えられがちですが、歩幅が小さくなった方や左右差が大きい方、長距離で疲れてしまう方など、歩行に課題があるケースは多岐にわたります。ウェビナーでは、疾患名だけでなく現在の歩行状態に着目し、高齢者、パーキンソン病、脳卒中後の片麻痺などの事例を通じて適した支援方法を整理します。

また、実際のBefore/After映像を交えながら歩行支援ロボットの活用可能性を解説するほか、介護施設における利用者の選定、スタッフへの説明やフィッティング、現場で継続して活用するための視点なども取り上げられます。
社会福祉法人シルヴァーウィングでの「WIM S」導入

株式会社グロービズは、介護・福祉現場における「WIM S」の活用拡大を進めており、その一環として社会福祉法人シルヴァーウィングへの導入を開始しました。同法人は平成25年度から介護ロボットを現場に導入し、利用者の安全性確保や機能訓練、介護者の負担軽減などに活用してきた社会福祉法人です。
シルヴァーウィングでは移乗介助や見守りなどの介護ロボットに加え、歩行アシストなどのリハビリテーション関連機器も導入しており、専門家や施設、メーカーが連携する「未来介護創造協議会」にも取り組んでいます。現時点では導入および職員への説明、装着体験を実施している段階であり、具体的な利用実績や導入効果は今後確認していく予定としています。
専門職との連携による選択肢の提示


歩行に課題を抱える方への支援には杖や歩行器、リハビリテーションなど多様な選択肢があり、すべての人に同じ製品を勧めるのではなく、状態や生活目標に合った選択肢を考えることが重要とされています。

株式会社グロービズでは、介護福祉士や訪問リハビリ、福祉用具事業者といった地域で利用者と接点を持つ専門職との連携を進めています。ウェビナーでは、地域でWIMの体験やフィッティングを支援している介護福祉士パートナーの活動についても紹介される予定です。

- ウェビナー名:「株式会社グロービズ提供」CareTEX365ウェビナーLive配信介護ロボットは本当に現場で使えるのか?― 導入事例から学ぶ歩行支援ロボット活用の最前線 ―
- 開催日時:2026年10月7日(水)14:00~15:00
- 開催方法:オンライン開催(Zoom)
- 参加費:無料
- 講師:WIRobotics 代表イ・ヨンベク氏
- 登壇企業:株式会社グロービズ/WIRobotics
- 主催:CareTEX事務局(ブティックス株式会社)
※講演者、講演テーマ、講演時間は変更となる場合があります。
本記事は株式会社グロービズの発表をもとに作成されています。
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