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バイオフィリア、保護犬猫へ届けたごはん・おやつが累計109,572袋に達する

愛犬・愛猫用の手づくりごはんブランドを展開する株式会社バイオフィリアは、どうぶつ福祉プロジェクト「わににゃる」の活動を通じて保護犬・保護猫へ届けたごはん・おやつが、2026年8月31日時点で109,572袋に達したと発表しました。

同社は「すべてのどうぶつのいのちの尊厳が守られる新しい歴史をつくる。」をミッションに掲げ、商品を購入する顧客や余剰商品を託す飼い主、動物愛護関連団体とともに活動を継続してきました。今後も10万袋を次の支援の出発点とし、日常の中から無理なく動物福祉(アニマルウェルフェア)に参加できる機会を広げていくとしています。

累計109,572袋におよぶ寄付実績の内訳

2021年7月1日〜2026年8月31日の集計期間における寄付の実績は以下の通りです。

  • 累計袋数:109,572袋
  • ココグルメ(ドライフードなど主食含む):85,129袋
  • ミャオグルメ:16,366袋
  • その他(にゃっちなどのおやつ類):8,077袋
  • 総重量:約9.43トン
  • 金額換算:47,139,220円相当(販売価格(税込)に基づき算出)
  • 寄付品を送った会員:798名
  • 「わん x TWOキャンペーン」チャリティーグッズの購入者:487名
  • 寄付金:1,115,850円
  • 寄付先:累計52団体

なお、商品寄付は2021年2月に開始されていますが、2021年6月以前の実績は集計可能な記録がないため、上記の累計袋数には含まれていません。

事業と支援をつなぐ「わににゃる」の仕組み

「わににゃる」は、保護動物を支援したい人と支援を必要とする現場をつなぐ参加型プロジェクトです。主に3つの取り組みを通じて支援を行っています。

1つ目は、手づくりごはん「ココグルメ」「ミャオグルメ」の購入を通じた支援です。商品の購入により、利益の一部が商品または資金として動物愛護関連団体へ寄付されます。

2つ目は、顧客の手元に残った商品の回収と寄付です。病気やアレルギー、愛犬・愛猫の死別などの理由で余った未解凍・未開封の商品を同社が預かり、動物愛護関連団体へ届けています。

3つ目は、品質に問題がない商品の有効活用です。配送上の理由による返送品や、同社の販売基準期間を過ぎたもののうち、賞味期限内で品質・安全性に問題がない商品を保護犬・保護猫のごはんとして活用しています。

参加した飼い主の声と今後の展開

寄付品を送った飼い主からは、愛犬を看取った後に残ったフードを保護犬のために役立ててほしいという思いや、体調不良で食べられなくなったごはんを他の犬たちに活かしてほしいといったメッセージが寄せられています。

推進責任者を務める代表取締役社長兼CEOの岩橋洸太氏は、保護活動に尽力する団体への感謝を述べたうえで、「これからもこの輪をつなぎ続け保護犬・保護猫のために活動し続けていきます。そして、ゆくゆくは寄付だけにとどまらず、より大きな力になれる様な取り組みを実現していきたいと考えています」とコメントしています。

同社では現在も、ココグルメ公式LINEの友だち登録(1件につき20円寄付)や、自社通販における「にゃっち」の新規購入(1本寄付)など、日常的に参加できる支援窓口を設けています。

株式会社バイオフィリア 概要

  • 会社名:株式会社バイオフィリア
  • 所在地:東京都新宿区西新宿3丁目7-30 フロンティアグラン西新宿201
  • 代表者:岩橋洸太
  • 資本金:70,000,000円
  • 事業内容:フレッシュペットフード「ココグルメ」「ミャオグルメ」の製造・販売などのペット事業

本記事は株式会社バイオフィリアの発表をもとに作成されています。

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