レックスアドバイザーズ、ユメカタリストの全持分取得で合意 9月末実行へ
公認会計士や税理士、コーポレート人材に特化した転職サポートを手がける株式会社レックスアドバイザーズは、2026年8月31日に合同会社ユメカタリストの全持分を取得することで合意した。取引の実行は2026年9月30日を予定している。
持分取得の背景と目的
レックスアドバイザーズは、人と企業の成長支援を掲げ、公認会計士や税理士をはじめとするプロフェッショナル人材が活躍できるインフラの構築を目指している。
同社は、今後AIによる労働力代替が進むなかで、プロフェッショナルが活躍する上でビジネススキルの重要性が高まるとみている。今回の持分取得を通じ、AIを活用するためのロジカルシンキングや、プレゼンテーションなどの基礎スキルを獲得できる機会を提供し、人と企業の成長支援を進める方針としている。
合同会社ユメカタリストの概要
合同会社ユメカタリストは、PwCコンサルティング出身の加藤恭司氏が2018年に設立した、ビジネススキル研修を展開する企業。大手コンサルティングファーム向けに、ロジカルシンキングやプレゼンテーションといったビジネスの基礎スキルを学ぶ研修を提供している。
株式会社レックスアドバイザーズの事業概要
株式会社レックスアドバイザーズは、公認会計士、税理士、会計経理人材に特化したキャリア支援や採用支援を全国で行っている。東京本社のほか、大阪支社、名古屋支社、福岡オフィス、岡山オフィスを展開する。
同社が提供する主なサービスは以下の通り。
- 人材紹介事業
- 人材派遣(REX派遣)
- パート・アルバイト採用支援(アカナビ)
- 人材定着支援(REXキャリアデザイン)
本記事は株式会社レックスアドバイザーズの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



