アグロワークス、神戸市の地域クラブへ熱中症対策MAHYOリングを寄贈
株式会社アグロワークスは、2026年9月19日(土)にPlastruclub株式会社を通じて、同社が運営するコベカツクラブ「みなとソフトテニスクラブ灘」(拠点:神戸市立鷹匠中学校)へ熱中症対策アイテム「MAHYO(魔氷®️)リング」を寄贈しました。
屋外での活動が中心となるクラブ活動において、熱中症対策は重要な課題となっていました。株式会社アグロワークスは、神戸市が推進する中学校部活動地域展開の取り組みに賛同し、安全性に配慮された素材である点も考慮して支援を実施しました。
寄贈の背景
Plastruclub株式会社は、神戸市が推進する中学校部活動地域展開の仕組み「コベカツ(KOBE◆KATSU)」において、複数の地域クラブを運営しています。「みなとソフトテニスクラブ灘」は神戸市立鷹匠中学校(灘区)を拠点に活動しており、株式会社みなと銀行がスポンサーとして参画しています。
屋外での活動が中心となるソフトテニスクラブでは熱中症対策が大きな課題の一つとなっており、Plastruclub株式会社の代表取締役である森下日菜子氏は「屋外での活動が中心のクラブにとって熱中症対策は大きな課題でしたので、このようなご支援を賜り、運営一同、大変ありがたく存じます」とコメントしています。

MAHYO(魔氷®︎)リングの特徴と安全性
寄贈された「MAHYO(魔氷®️)リング」は、約18℃の温度設定にこだわった冷却アイテムです。装着後60〜90分冷感が持続し(環境により変動)、クーラーボックス内では約10〜20分で再凍結するため、休憩時間を活用して繰り返し使用できます。また、独自形状により首筋全体を包み込み、従来の円形リングと比較して接触面積を約15倍に拡大(当社測定)しています。
冷却剤(PCM)には、スキンケアや化粧品の原料としても国際的に使用される植物由来成分を採用しています。外層には抗菌仕様のポリウレタン(TPU)、内部芯材にはポリカーボネートを採用し、60kg加圧圧縮試験をクリアするなど、屋外の過酷な環境にも耐えうる耐久性を備えています。

Plastruclub株式会社の概要
Plastruclub株式会社は、神戸大学在学中の森下氏が代表を務める神戸大学発のスタートアップです。「100年後も、子どもたちが“当たり前に”青春を謳歌できる社会を」をミッションに掲げ、地域の中学生を対象とした地域クラブの運営を手がけています。
株式会社アグロワークスの概要
株式会社アグロワークス(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:安黒千能)は、「ワークウェアを通して地域産業、地域社会の活性化に貢献する」をミッションに掲げ、自社ブランド「FIVES(ファイブス)」などのワークウェアやギアの企画・販売を行っています。
- 会社名:株式会社アグロワークス
- 代表者名:代表取締役 安黒千能
- 所在地:〒653-0044 兵庫県神戸市長田区南駒栄1-7
- 電話:078-754-8503
- 事業内容:ストア開発・運営事業(キーポイント・BLACK KEY POINT展開)/ワークウェア・ブランド事業/カスタム・オーダー事業
- 創業:2014年
- 資本金:4,000万円
- 公式サイト:https://agro.works/

本記事は株式会社アグロワークスの発表をもとに作成しています。
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