Sun AsteriskがAzure関連のソリューションパートナーに認定
株式会社Sun Asteriskは、Microsoft Corporationのパートナー認定プログラム「Microsoft AI Cloud Partner Program」において、「Digital & App Innovation (Azure)ソリューションパートナー」および「Infrastructure(Azure)ソリューションパートナー」に認定された。同社は今年2月に認定を受けた「AI・データ活用」に加え、新たに2領域が加わったことで同社の支援領域である3領域において認定を取得した。これにより、AI・データ活用からクラウドアプリケーションやインフラの開発・事業支援領域まで幅広い領域で価値提供を実現するとしている。
認定取得の背景と支援体制の強化
システムやアプリケーション開発におけるクラウドサービスの利用が一般的となりマルチクラウドの時代に入るなか、AI利活用の急速な拡大に伴いインフラストラクチャーとしてのクラウド利用の需要も加速している。クライアントをAI-Readyな状態に支援するにあたり、AI基盤を強固にしているMicrosoft Azureへの期待が高まっているという。
これまでMicrosoft Azureを活用したアプリケーション開発やクラウドネイティブな事業開発において支援実績を重ねてきた同社は、今回の認定取得を重要な一歩とし、Microsoft Azureにおける各領域の包括的な支援体制の強化にいっそう取り組んでいくとしている。
取得した2つの認定制度
今回認定された2つの制度は、マイクロソフトが提供する「Microsoft AI Cloud Partner Program」における認定制度である。
「Digital & App Innovation (Azure)ソリューションパートナー」は、6つのソリューション分野のうち、複数のクラウド、オンプレミス、エッジ環境でのアプリケーション構築、および運用、管理において広範な能力と実績を持つパートナーを証明するものだ。
また、「Infrastructure(Azure)ソリューションパートナー」は、クラウドインフラ領域において広範な能力と実績を持つパートナーを証明する制度となっている。オンプレミスからのクラウド移行やハイブリッドクラウド環境構築、マルチクラウド環境管理などの専門領域において、高度なスキルと専門知識を有していることが実証されている。
日本マイクロソフトによるコメント
日本マイクロソフト株式会社の執行役員 常務 エンタープライズサービス事業本部長 兼 パートナー事業統括である浅野 智氏は、今回の認定取得を歓迎するとともに「Microsoft Azureを活用したセキュアでスケーラブルなクラウド基盤の構築から、クラウドネイティブアプリケーションの開発、既存システムのモダナイゼーションまでをシームレスに支援し、益々多くのお客様の価値創造を強力にリードされると確信しております」とコメントを寄せている。
株式会社Sun Asteriskの概要
- 会社名:株式会社Sun Asterisk(英語表記:Sun* Inc.)
- 所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビルB1F
- 代表者:代表取締役 小林 泰平
- 創立年:2013年
- 事業内容:デジタル・クリエイティブスタジオ事業
- URL:https://sun-asterisk.com/
- 公式X:https://x.com/Sun_Asterisk
本記事は株式会社Sun Asteriskの発表をもとに作成。
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