心幸グループ、第4回 バックオフィスDXPO福岡’26へ出展 置き社食など紹介
心幸グループは、2026年10月20日(火)・21日(水)にマリンメッセ福岡 A館で開催される「第4回 バックオフィスDXPO福岡’26」に出展します。同社のブースでは、ミニコンビニ型の置き社食「オフめし」や健康出勤「オフけん場」、社内決済システム「ぱっとレジ」などを紹介します。多様化する働き方に合わせ、職場の規模や勤務形態に応じた職場環境づくりを提案します。
出展の背景と提案内容
働き方や勤務時間が多様化するなか、企業には日勤だけでなく夜勤や交替勤務を含む環境づくりが求められています。一方で、食事補助や健康経営、社内販売管理などに関する施策の選択肢が多く、自社に適したサービス選びが難しいケースもあります。
心幸グループは、置き社食や企業内無人コンビニ、社員食堂、健康経営支援、社内決済システムなど、職場の食・健康・利便性に関するサービスを展開しています。今回の出展では個別サービスの紹介に加え、企業の課題に応じた組み合わせや活用方法を提案します。
「オフめし」は、常温商品や冷蔵・冷凍商品など800点以上のラインナップから商品を選べるミニコンビニ型の置き社食サービスです。オフィスや工場、物流施設、病院・介護施設などに導入することで、周辺に飲食店やコンビニが少ない職場や、夜勤・交替勤務がある職場の食事環境づくりを支援します。
2026年8月に提供を開始した「オフけん場」は、職場に健康測定機器を設置し、スマートフォンアプリと連動させて従業員が健康チェックを行えるサービスです。血圧計や体組成計の測定結果をQRコードでアプリに自動記録し、グラフで確認できます。オフィスの一角や休憩スペースなど約1坪のスペースから設置が可能です。
また、健康経営支援サービス「オフけん」では、健康経営優良法人の認定取得サポートや、訪問測定を行う「出前からだ測定会」、健康管理アプリ、オンライン診療、卒煙支援、食事診断などの施策を提供しています。
社内決済の効率化や売店・食堂の運営サービス
「ぱっとレジ」は、置き社食や社内売店、社員食堂、制服・備品販売など、社内の販売・決済をまとめて管理できるシステムです。従業員がスマートフォンのカメラでQRコードやバーコードを読み取ることで決済が完結し、クレジットカード、各種QRコード決済、給与天引きに対応します。専用レジや販売スタッフを配置せずに24時間365日の無人販売を行えます。
「心幸ストア」は、オフィスや工場、物流施設、病院などに向けた企業内売店の企画・運営サービスで、無人運営や早朝・深夜営業にも対応します。また「心幸キッチン」では、企業や施設内の社員食堂の設計・導入・運営を行い、既存食堂の運営見直しから新規開設まで支援しています。
展示会の開催概要
- 展示会名:第4回 バックオフィスDXPO福岡’26
- 開催日時:2026年10月20日(火)9:30~17:30/21日(水)9:30~16:30
- 会場:マリンメッセ福岡 A館(〒812-0031 福岡県福岡市博多区沖浜町7-1)
- 料金:無料(事前登録制)
心幸ホールディングス株式会社は1949年3月創業で、代表取締役を山﨑 忠が務めます。所在地は〒661-0976 兵庫県尼崎市潮江1-2-6 JRE尼崎フロントビル2階、資本金は1億5,665万円(グループ合計・資本準備金含む / 令和8年7月)です。
本記事は心幸グループの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



