群馬クレインサンダーズ、マルシェや2階売店の決済をキャッシュレス化へ
プロバスケットボールBリーグの群馬クレインサンダーズは、2026-27シーズンよりホームゲーム会場の「OTAマルシェ」およびアリーナ内2階売店での決済方法をキャッシュレス化すると発表した。9月5日に開催される茨城ロボッツとのプレシーズンマッチから順次導入される。
会計の待ち時間短縮と快適な環境づくりを目指す
群馬クレインサンダーズは、決済のキャッシュレス化を通じて会計時の待ち時間短縮やスムーズな支払いを実現し、来場者がOTAマルシェやホームゲーム会場での買い物をより快適に楽しめる環境づくりを目指すとしている。
キャッシュレス決済の対象となる場所は、屋外の「OTAマルシェ」と「アリーナ内2階売店」となる。
ただし、OTAマルシェ内の「一部PRブース」および「ONGAESHIブース」は対象から除外される。また、アリーナグッズショップ、チケットカウンター、アリーナ内自動販売機においては、従来のキャッシュレス決済に加えて現金決済も引き続き利用可能としている。
9月5日のプレシーズンマッチから導入を開始
導入時期は、9月5日に実施されるプレシーズンマッチの茨城ロボッツ戦からとなる。
なお、9月5日の茨城ロボッツ戦および9月13日の東京サンロッカーズ戦については、キャッシュレス決済端末の試験導入期間として位置づけられており、一部店舗で現金決済が可能になる場合があるとしている。利用可能な決済ブランドなどの詳細については、公式の案内を確認するよう呼びかけている。
本記事は群馬クレインサンダーズの発表をもとに作成
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