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網屋がオンラインカンファレンスSecurity BLAZE 2026を11月に開催へ

株式会社網屋(本社:東京都中央区、証券コード:4258)は、オンラインセキュリティカンファレンス「Security BLAZE 2026 ~未確認のサイバー脅威を迎撃せよ!~」を、2026年11月11日(水)・12日(木)の2日間にわたり開催する。

同イベントは、サイバーセキュリティの第一線で活躍する専門家や企業を招き、最新の脅威動向や対策について議論・共有するオンラインカンファレンスとなっている。参加費は無料で、事前登録制での開催となる。

開催の背景と今年のテーマ

サイバー攻撃の手口が高度化・巧妙化する中、業界全体で知見を共有し防御力を高めることが不可欠となっている。同カンファレンスは2021年の初開催から回を重ねており、昨年は登録数4,100名を記録した。

今回のテーマは「未確認のサイバー脅威を迎撃せよ!」と設定されている。AIを悪用した攻撃やサプライチェーン経由での侵入といった脅威シグナルに対する迎撃態勢の構築に向けて、最新の脅威動向やサプライチェーンセキュリティ(SCS)評価制度をはじめとする防衛戦略を学ぶ場を提供するとしている。

経済産業省の施策解説や専門家によるセッション

当日は28講演が予定されている。

11月11日(水)には、経済産業省 商務情報政策局 サイバーセキュリティ課 課長補佐(総括)の金井 貴大氏が「経済産業省におけるサイバーセキュリティ政策について」と題して登壇する。サイバー攻撃の現状を紹介するほか、2026年度末頃の制度開始を予定している「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」(SCS評価制度)や、各種ガイドライン等の整備、JC-STAR、サイバーセキュリティ産業振興戦略、人材育成施策といった経済産業省の支援施策を取り上げる。

11月12日(木)には、ソフトバンク株式会社 プリンシパルセキュリティリサーチャーの辻 伸弘氏と東京大学 客員研究員の西尾 素己氏による講演「辻・西尾、脅威深掘り、ぶった斬り」が実施され、変化し続ける脅威の現状や向き合い方について議論が行われる。

なお、同イベントでは10月14日(水)まで、最大3,500円のAmazonギフト券プレゼントキャンペーンも実施されている。

Security BLAZE 2026の開催概要

  • イベント名:Security BLAZE 2026
  • 開催日:2026年11月11日(水)・12日(木)
  • 形式:オンライン開催(EventHubによるライブ配信)
  • 主催:株式会社網屋
  • 対象:経営者・役員、経営企画室、情報システム部門、セキュリティ担当部門など
  • 参加費:無料(事前登録制)

本記事は株式会社網屋の発表をもとに作成されています。

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