日本振興グループが大阪府田尻町でいちご苗の定植体験を2026年10月に開催へ
日本振興株式会社は、グループ会社の日本振興アグリ株式会社が運営する体験型農園「Refarm YOSHIMI 370」において、2026年10月1日(木)から3日(土)までの3日間、「いちご苗の定植体験」を開催します。
同社は建設コンサルタントとして社会資本整備に携わる一方、農業の担い手不足や耕作放棄地の増加といった地域課題の解決につなげるため、農地の活用や農業を軸とした地域交流に取り組んでいます。
栽培から収穫までを体験する農業への取り組み
昨年度から取り組んできたいちご栽培の経験を活かし、今年度からは栽培過程を地域の方々に体験してもらう取り組みを開始します。農業の流れを通じて子どもたちが食や農業について考えるきっかけをつくり、農業に関わる人を増やしていくことを目指しています。



今回の定植体験では、参加者がいちごの栽培に使用する培地に1人20本の苗を植えます。植えられた苗はその後スタッフが栽培・管理を行い、12月中旬からは「いちご収穫体験」を予定しています。植えた苗の成長や栽培の様子はSNSなどでも発信される予定です。

1977年の創業以来、建設コンサルタントとして社会インフラ整備を手がけてきた日本振興株式会社は、その経験を活かして農業分野でも地域との接点を広げています。体験型農園「Refarm YOSHIMI 370」を拠点に、農業を生産の場だけでなく交流の場としても活用していく方針です。


日本振興アグリ株式会社の代表取締役である伊達耕介氏は、農地活用だけでなく地域に新たな交流や価値を生み出す役割に触れ、「Refarm YOSHIMI 370を、人と地域、そして農業がつながる拠点として育て、これからも地域に根差した農業体験の創出に取り組んでまいります」とコメントしています。




- 日時:2026年10月1日(木)~3日(土)14:00~
- 場所:Refarm YOSHIMI 370(大阪府泉南郡田尻町吉見370)
- 内容:1人20本のいちご苗を定植
- 定員:各日10人
- 参加費:無料
- 備考:雨天決行(いちごハウス内で実施)。参加者には、体験のお礼として「いちごミルクスムージーMサイズ1杯」と、「10月中にカフェで利用できるクーポン」を提供する予定です。
企業概要
日本振興株式会社
- 代表者:代表取締役社長 伊達 多聞
- 所在地:大阪府大阪市中央区難波五丁目1番60号 なんばスカイオ20階
- URL:https://www.nihon-shinko.com/
日本振興アグリ株式会社
- 代表者:代表取締役 伊達 耕介
- 所在地:大阪府泉南郡田尻町吉見370番地
- URL:https://refarm-official.com
本記事は日本振興株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



