お宮参りの産着選び最多は柄・デザイン 約18.6%は自身で選ばず LIN調査
株式会社LINは、お宮参り経験者を対象とした産着選びに関する調査結果を明らかにしました。調査によると、産着を選ぶ際に重視したこととして「柄・デザイン」が最多となった一方、約18.6%が「自分では産着を選んでいない」と回答しました。

重視する項目は柄やデザインが最多
お宮参り経験者86名を対象に、産着を選ぶ際に重視したことを複数回答で尋ねたところ、「柄・デザイン」が37.2%で最も多い結果となりました。次いで「色」が20.9%、「赤ちゃんの性別に合うこと」が17.4%、「価格」が14.0%、「家族・祖父母の意見」が11.6%と続いています。
約5人に1人が自分では選んでいないと回答
調査では、回答者の18.6%にあたる16名が「自分では産着を選んでいない」と回答しました。これはお宮参り経験者の約5人に1人に相当する割合となります。
選択者の特定はせず家庭ごとの多様なあり方に言及
今回の調査では、「自分では選んでいない」と回答した人に対して実際に誰が選んだかまでは質問していないため、祖父母や配偶者、写真館などの誰が選んだかを特定することはできないとしています。産着を誰が選ぶかや何を重視するかは家庭によって異なり、赤ちゃんの父母が選ぶケースのほか、家族から受け継いだ産着を使用するなど、自ら選ばないケースも考えられるとしています。着物レンタルを手がけるマイセレクトでは、初めて産着を選ぶ人にも分かりやすい商品情報を提供し、家族で相談しながら選べる環境づくりを進めていくとしています。
調査概要
- 調査期間:2026年6月
- 調査方法:インターネット調査(Freeasy)
- 調査対象:30代~50代の保護者100名
- 調査主体:株式会社LIN
株式会社LINの概要
- 所在地:岐阜県可児市塩914-3
- 代表取締役:林竜吾
- 事業内容:全国配送 着物レンタル
- 営業時間:10:00~18:00
- 定休日:水曜日
- HP:https://www.tomesode-myselect.com/
本記事は株式会社LINの発表をもとに作成しています。
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