有志グループとわまち研が発足へ 9月30日に青森県十和田市で説明会を開催
地域の有志によるグループ「とわまち研」の発足に向け、2026年9月30日(水)に説明会が開催されます。
同グループは「推したくなるまち・帰りたくなるまち」を目指し、まちについて知り、考え、試すための場として活動を予定しています。説明会では、これまでの経緯や今後のプロジェクト、活動への関わり方などが紹介されます。
発足の背景とこれまでの実践
2024年、十和田市中心市街地のアーケードをめぐる「十和田市商店街エリアビジョン策定検討会」(支援事業受託事務局:十和田商工会議所)に商店街関係者や若手商店主、地域に関わる人たちが集まりました。話し合いを重ねる中で、アーケードや商店街の枠を越えてまちを見つめ、それぞれができることを試す有志の実践へとつながりました。
あるものを活かしながら小さく試す実践のひとつとして、2026年2月から「十和田まちなか夜市」が実施されています。まちなかの店や働く人を知る日常へのつながりをつくりながら、今後は「とわまち研」の活動に触れる窓口としての役割も担うとしています。
多様なメンバーによる今後の活動方針
「とわまち研」には、店主、会社員、十和田で生まれ育った人、移住してきた人など、異なる背景を持つメンバーが集まっています。(一社)十和田奥入瀬観光機構の職員もメンバーとして参加し、発足に向けた準備や「十和田まちなか夜市」の企画・運営などに携わっています。
特定の組織や立場の人たちだけでなく、動く人、考える人、応援する人など、それぞれの関わり方で参加できるフラットでひらかれた場を広げていく方針です。活動においては「はぐくむ・ほこる・あつまる・つくる」の4つの姿勢を大切にしながら、まちの研究を進めるとしています。
9月30日に発足に向けた説明会を開催
発足に向けた説明会では、これまでの経緯や今後取り組みたいプロジェクト、活動への関わり方、大切にする姿勢について紹介されます。開催概要は以下の通りです。
- 日時:2026年9月30日(水)12:15〜13:00(途中参加・途中退出可能)
- 会場:十和田市地域交流センター「とわふる」 大中ギャラリー(〒034-0011 青森県十和田市稲生町16−1)
- 対象者:どなたでも参加可能
- 主催・お問合せ:とわまち研 発起人会 (towadamachinaka@gmail.com)
本記事はとわまち研 発起人会の発表をもとに作成しました。
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