日印国交75周年でクリケット親善試合 国内最多2149人が来場
一般社団法人日本クリケット協会は9月22日(祝・火)、佐野市国際クリケット場にて「スズキ カップ ―日印国交樹立75周年 記念試合―」を開催しました。本試合は高市早苗内閣総理大臣とインドのナレンドラ・モディ首相による会談を受け、日本とインドの国交樹立75周年を記念して行われたものです。2026年ワールドカップ王者のクリケット男子インド代表を迎え、クリケット男子日本代表との親善試合が実施されました。




史上初となる男子インド代表の来日と国内最多の観客動員
世界屈指の強豪国であるクリケット男子インド代表が日本で親善試合を行うのは史上初めてのことです。チケットは販売開始からわずか数時間で完売し、会場には日本国内で行われたクリケット試合での最高人数となる2,149人が訪れました。
客席には“クリケットのまち”佐野市のクリケットファンをはじめ、日本全国から集まった在日インド人や初観戦の人々が集まりました。
代表チーム関係者のコメント
試合後、クリケット男子日本代表のBEDINGFIELD Dhugal(ドゥーグル・ベディングフィールド)ヘッドコーチは「世界一のバッター、世界一のボーラーたちが集まる最高のチームと試合ができて光栄に思います」と述べ、選手たちの対応力や健闘を評価するとともに今後の成長へ期待を寄せました。
また、門脇 フレミング ケンデル キャプテンは、試合を通じて自信を持ってプレーできたと振り返りつつ、「今日の経験を活かして今後、上位のチームに勝って上を目指していきたいです」と語りました。さらに、今後の日本の課題として国内での認知拡大や子供向けプログラムの必要性を挙げています。
公式YouTubeでのライブ配信は200万回再生を突破
現地の盛り上がりに加え、協会公式YouTubeでのライブ配信も反響を呼びました。英語・日本語合わせて200万回再生を突破し、オンライン上でも多くの視聴者を集めました。
開催概要
- 名称:スズキ カップ ―日印国交樹立75周年記念試合―
- 主催:一般社団法人日本クリケット協会
- タイトルパートナー:スズキ株式会社
- メジャーパートナー:三井情報株式会社、日本タタ・コンサルタンシー・サービシーズ株式会社
- オフィシャルパートナー:株式会社三菱UFJ銀行、「クリケットのまち佐野」サポータークラブ
- アソシエイトパートナー:ミズノ株式会社、インドステイト銀行、昭和電機株式会社、吉澤石灰工業株式会社、医療法人聖生会、株式会社大協精工、第一酒造株式会社、株式会社虎昭産業
- 後援/協力:外務省、駐日インド大使館、佐野市
- 会場:佐野市国際クリケット場(栃木県佐野市栃本町300-1)
- 試合:クリケット男子日本代表 vs. クリケット男子インド代表
- 日程:9月22日(祝・火)
- 協会ホームぺージ:https://www.cricket.or.jp/ja
本記事は一般社団法人日本クリケット協会の発表をもとに作成しています。
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