ふるなびが令和8年9月台風・豪雨の被災地支援で千葉市など5自治体の窓口を開設
株式会社アイモバイルが運営するふるさと納税サイト「ふるなび」( https://furunavi.jp/ )は、令和8年9月台風・豪雨により甚大な被害を受けた地域を支援するため、ふるさと納税制度を活用した緊急災害支援窓口を9月4日より開設した。今回の開設に伴い、新たに5自治体の支援受付を開始している。
新たに受付を開始した5自治体
9月4日より新たに緊急災害支援の受付を開始したのは以下の5自治体となる。
- 千葉県千葉市( https://fcf.furunavi.jp/DisasterSupport/Detail?projectid=1249 )
- 千葉県成田市( https://fcf.furunavi.jp/DisasterSupport/Detail?projectid=1250 )
- 千葉県袖ケ浦市( https://fcf.furunavi.jp/DisasterSupport/Detail?projectid=1251 )
- 千葉県長柄町( https://fcf.furunavi.jp/DisasterSupport/Detail?projectid=1252 )
- 神奈川県三浦市( https://fcf.furunavi.jp/DisasterSupport/Detail?projectid=1253 )
既に受付を行っている自治体
同サイトでは、今回の追加以前から以下の自治体を対象とした令和8年9月台風・豪雨の災害支援を受け付けている。
- 青森県鰺ヶ沢町
- 青森県深浦町
- 千葉県茂原市
- 千葉県柏市
- 千葉県鴨川市
- 鹿児島県屋久島町
災害支援の詳細は専用ページ( https://furunavi.jp/c/disaster_support )で確認できる。なお、都合によりリンク先が表示されない場合があるとしている。
災害支援寄附の仕組みと注意点
緊急災害支援窓口を通じて申し込まれた寄附金は、全額が被災自治体に寄附され、寄附を行った自治体から寄附金受領証明書が発行される。ふるなびでは、災害支援専用ページ( https://furunavi.jp/c/disaster_support )からの寄附において自治体から決済手数料を含め一切の手数料を受け取っていない。
なお、今回の災害支援寄附に対する返礼品は提供されない。また、通常時よりも寄附金受領証明書の送付時期が遅くなる可能性があるとしている。
株式会社アイモバイルの概要
「ふるなび」を運営する株式会社アイモバイルは、東京都渋谷区に拠点を置き、東証プライム市場に上場している。
- 社名:株式会社アイモバイル
- 所在地:東京都渋谷区渋谷三丁目26番20号 関電不動産渋谷ビル8階
- 代表者:代表取締役社長 野口 哲也
- 設立:2007年8月17日
- URL:https://www.i-mobile.co.jp/
本記事は株式会社アイモバイルの発表をもとに作成しています。
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