三重・多気町のHACIENDA VISONが1ミシュランキーに初選出
三重県多気町の商業リゾート施設「VISON(ヴィソン)」の農園エリアにあるホテル「HACIENDA VISON(ハシェンダ ヴィソン)」が、2026年9月18日に発表された「ミシュランキーホテルセレクション2026」において「1ミシュランキー」に初めて選出されました。
2026年の日本国内では145軒の宿泊施設がミシュランキーとして掲載され、そのうち「1ミシュランキー」は115軒となっています。HACIENDA VISONは、今回新たに「1ミシュランキー」となった17軒のうちの1施設です。

独自の個性と魅力を持つ宿泊施設を評価する「ミシュランキー」
ミシュランキーは、ミシュランガイドが特に優れた宿泊施設に対して授与する評価基準です。建築やインテリアデザイン、サービスの質、施設独自の個性、その土地ならではの体験、価格に見合った体験などの世界共通の基準に基づいて選定が行われ、3段階で評価されます。
その中で「1ミシュランキー」は、独自の個性と魅力を備え、特別な滞在体験を提供する宿泊施設に授与されるものです。2026年の日本における掲載内訳は、3ミシュランキーが7軒、2ミシュランキーが23軒、1ミシュランキーが115軒の計145軒となっています。


株式会社コンランショップ・ジャパンがデザイン監修した全6室のホテル






HACIENDA VISONは、株式会社コンランショップ・ジャパンがデザイン監修を手がけた初のホテルとして2024年8月にオープンしました。VISONの農園エリアに位置し、客室数は全6室です。北側には山並みが広がり、南側には森の木々とガーデンを望む環境にあります。

全6室の客室にはそれぞれ異なるコンセプトが設けられ、家具やアート、照明などを組み合わせて一室ごとに異なる世界観が構築されています。ホテルの中心には大きなキッチンが配置されており、地元の食材を使った料理や、家族・友人と料理を楽しむなど自由度の高い滞在が可能です。また、隣接する農園で季節の野菜や草花に触れられるほか、VISON内のレストランやマルシェ、温浴施設「本草湯(ほんぞうゆ)」での薬草湯なども利用できます。
式年遷宮に向けた伊勢神宮参拝とあわせた三重の滞在を提案
VISONは伊勢神宮から車で約20分の場所に位置しています。伊勢神宮では2033年秋に行われる第63回神宮式年遷宮の「遷御の儀」に向け、2025年から関連する祭事や行事が始まっています。
VISONでは、伊勢神宮への参拝とあわせて三重の食や文化、自然に触れる滞在プランを提案しており、参拝後に施設内のマルシェや和食文化の専門店を巡り、薬草湯で疲れを癒した後にHACIENDA VISONへ宿泊するといった過ごし方を発信していく方針です。
施設概要
- 施設名:HACIENDA VISON[ハシェンダ ヴィソン]
- 所在地:三重県多気郡多気町ヴィソン672番1 農園4
- 電話番号:059-867-0698
- 公式サイト:https://hacienda-vison.jp/
- 施設名:VISON[ヴィソン]
- 所在地:三重県多気郡多気町ヴィソン672番1
- 事業者:ヴィソン多気株式会社
- 事業内容:宿泊施設・温浴施設・飲食店・製造販売店・物販店・産直市場・農園 他(約70店舗)
- 敷地面積:約119ha(東京ドーム24個分)
- 開発面積:54ha
- 来場者数:年間350万人
- お問い合わせ先:TEL 0598-39-3190/FAX 0598-67-0846
- 公式サイト:https://vison.jp/
本記事はヴィソン多気株式会社の発表をもとに作成しました。
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