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JR東海がそうだ 京都、行こう。2026年秋キャンペーンを9月25日より開始へ

東海旅客鉄道株式会社(JR東海)は、2026年9月25日(金)より「そうだ 京都、行こう。」2026年秋キャンペーンを開始する。

今秋のキャンペーンでは「毘沙門堂門跡」を舞台にした広告展開を実施するほか、混雑を避けて観光を楽しむ分散観光やナイトタイムエコノミーへの関心の高まりを受け、定員制の特別拝観や夜間ライトアップイベントなどを「EX旅先予約」等で展開する。

毘沙門堂門跡を舞台にしたTVCMとポスター展開

今回のキャンペーンでは、山科駅近くに位置する「毘沙門堂門跡」の紅葉を舞台に取り上げる。

TVCMは首都圏・静岡地区を中心に2026年10月10日(土)~11月6日(金)の期間で放映される。また、ポスターは2026年9月26日(土)よりJR東海の主な駅等に順次掲出される予定となっている。

EXサービス会員限定の特別拝観と周遊パスポート

事前申込者を対象とした定員制の「特別拝観」が計13箇所の寺院で実施される。先行入場や時間外貸切により、混雑を避けた拝観機会を提供する。

特別拝観の対象寺院は以下の通り。

  • 朝:毘沙門堂門跡、東福寺、永観堂、仁和寺、常寂光寺、浄住寺
  • 夜:東福寺、東寺、真如堂、瑠璃光院、建仁寺、宝厳院、青蓮院門跡、醍醐寺

なお、各日の申込数には上限が設けられており、定員に達した場合は申し込めない。また、瑠璃光院の特別拝観は、京都洛北八瀬地区活性化に向けた取り組みの一環として、京福電気鉄道株式会社、叡山電鉄株式会社、京阪ホールディングス株式会社、東海旅客鉄道株式会社が共催する。

あわせて、京都市内の紅葉の名所7寺院(毘沙門堂門跡、醍醐寺、隨心院、永観堂、詩仙堂丈山寺、鈴虫寺(華厳寺)、二尊院)から最大4寺院を選んで拝観できる「京都 秋めぐりパスポート」が10月4日(日)~12月27日(日)の設定期間で用意される。地下鉄・バス1日券がセットになったプランも販売される。

展覧会連携と多彩な夜間ライトアップイベント

10月3日(土)から京都市京セラ美術館 新館 東山キューブで開催される『禅とジブリ』京都展との連携企画では、10月2日(金)に先着600名限定の内覧会に参加できる先行観覧や、南禅寺・相国寺・妙心寺の限定「特別御朱印受付証」が付いた観覧券が「EX旅先予約」限定で販売される。

夜間の観光コンテンツとしては、以下のライトアップイベントが展開される。

  • 嵐山月灯路「Arashiyama Bamboo Light-up」:9月30日(水)~11月8日(日)各日18:00~21:00(最終入場20:40)開催。竹林の小径にて昨年からエリアを拡大して実施され、日付指定の有料エリア入場券が販売される。
  • NAKED GARDEN NIGHTS 東本願寺・渉成園:10月31日(土)~12月6日(日)各日18:00~22:00(最終入場21:00)開催。「EX旅先予約」購入者限定の特別エリア「御影堂門 楼上」プランなどが用意される。
  • 智山紅葉月:11月7日(土)~12月6日(日)各日17:00~21:00(最終入場20:40)に智積院で初開催。優先入場券が販売される予定となっている。

地域イベントへの協賛および連携企画

地域との連携企画として、10月10日(土)・10月11日(日)に梅小路公園で開催される「京都音楽博覧会2026」にブースを出展する。指定区間の新幹線を利用して来場しアンケートに回答した人を対象にコラボグッズが配布される。

また、10月16日(金)~18日(日)には清水焼団地一帯で開催される「KYOPO (キョポ)ーKyoto Pottery Expo 2026」とのコラボスタンプラリーが実施され、条件を満たした参加者にオリジナル豆皿などの景品が提供される。

本記事は東海旅客鉄道株式会社の発表をもとに作成。

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