TikTokが安全な利用を学ぶ夏期講習を開催 藤本美貴や庄司智春らが登壇
ショートムービープラットフォームのTikTok(ティックトック)は、2026年9月8日(火)に安心安全なTikTokの使い方を楽しく学ぶ「TikTok 夏期講習 特別講座」を開催しました。新学期など環境の変化が多い時期に、TikTokを自分らしく安全に活用する方法を発信する取り組みとして実施されたものです。昨年に続くテレビCMと連動した「TikTok Safety キャンペーン」の一環となります。
4教科に見立てた特別授業でセーフティ機能を紹介
イベントには、CMに出演する塾長役の藤本美貴さんと生徒役代表の庄司智春さんに加え、各教科を担当する人気TikTokクリエイター(八木沙季さん(@yagi_shaki)、ラオ先生さん(@lao_teacher)、あやんぬ🍔🍊さん(@saapjii)、あきとんとん🤔さん(@akitonton))が登壇しました。会場に招待された一般の参加者とともに、「国語」「数学」「美術」「社会」の4科目に見立てた授業を通じてセーフティ機能や取り組みを学びました。




1限目の国語では八木沙季さんが「言葉のセーフティ」を担当し、望まないコメントを制限する「キーワードフィルター」やコメントできる相手を選ぶ機能を紹介しました。続く2限目の数学ではラオ先生が「時間のセーフティ」をテーマに、利用時間を振り返る機能や気持ちを整える「時間とウェルビーイング」スペースを取り上げ、庄司智春さんが自身のスマートフォンの利用時間を公開しました。


3限目の美術ではあやんぬ🍔🍊さんが「画像や動画のセーフティ」を担当し、背景の写り込みから個人情報が伝わるリスクをクイズ形式で解説したほか、投稿ごとの公開範囲設定の大切さを呼びかけました。4限目の社会ではあきとんとん🤔さんが「社会のセーフティ」を担当し、AI動画に自動で付く「AI生成ラベル」や、不登校を経験した13〜19歳が動画で自己表現する『不登校生動画甲子園』の取り組みを紹介しました。


登壇者が語る安心安全な活用のポイント


50分間の特別授業を終えた後、庄司智春さんは親としての不安を解消してくれるような授業だったと振り返り、会場を盛り上げました。
藤本美貴さんは「様々なセーフティがあるということを知っているのと知らないのでは、守れるものもできることも変わってくるので、それを子供に伝えるきっかけになりました!」とメッセージを寄せました。
連動CMの公開とキャンペーン展開
本イベントは「TikTok Safety キャンペーン」の一環として実施されています。同キャンペーンでは、昨年公開されたテレビCM「安心は、設定できる。」コンテンツ篇が2026年8月3日(月)より改めて公開されています。CM内では、藤本美貴さんと庄司智春さんが「キーワードフィルター」機能を紹介しています。
関連動画URL:
- 30秒:https://www.youtube.com/watch?v=ENiVz79-nm0
- 15秒:https://www.youtube.com/watch?v=FFcwRd0YVNc
本記事はTikTokの発表をもとに作成しました。
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