映画リターン・トゥ・サイレントヒルBlu-rayが2026年12月23日発売へ
松竹は、KONAMIのサイコロジカルホラーゲーム『SILENT HILL 2』を原作とする実写映画『リターン・トゥ・サイレントヒル』のBlu-rayを、2026年12月23日(水)に発売すると発表しました。
本作は、2006年の実写映画第1作『サイレントヒル』を手がけたクリストフ・ガンズ監督が20年ぶりにメガホンを取った作品です。2026年1月の全米公開、同年5月15日(金)からのPrime Video独占配信を経てパッケージ化され、全国のBlu-ray取扱店および各種ECサイトで予約受付が開始されています。
本作は、シリーズ最高傑作として知られるゲーム『SILENT HILL 2』を原典としたサイコロジカルホラー映画です。2006年の実写映画第一弾『サイレントヒル』で映像美を提示したクリストフ・ガンズ監督が復帰し、原作の戦慄を現代の観客に向けて再構築しています。
主演は『戦火の馬』のジェレミー・アーヴィン、ヒロインは『ジグソウ:ソウ・レガシー』のハンナ・エミリー・アンダーソンが務めています。
亡き妻からの手紙に導かれ異形の街へ
主人公のジェイムス・サンダーランドは、最愛の妻メアリーを失ったショックから酒に溺れる日々を過ごしていました。ある日、亡くなったはずの妻から助けを求める手紙が届き、かつて二人で過ごした思い出の町「サイレントヒル」へ向かいます。
しかし、その町は闇に包まれ、霧が立ち込めるゴーストタウンと化していました。妻を捜すジェイムスは、異形の怪物たちと対峙しながら、自身の正気を揺るがす恐ろしい真実に迫っていきます。

過去の実写映画2作品のBlu-rayも同日再発売
『リターン・トゥ・サイレントヒル』の発売にあわせ、現在は廃盤となっている実写映画第1作『サイレントヒル』および第2作『サイレントヒル:レベレーション』のBlu-rayも、同日の2026年12月23日に再発売されます。
商品概要
各商品の概要は以下の通りです。
- 映画『リターン・トゥ・サイレントヒル』
- 品番:SHBR-0833
- 収録時間:本編約106分/映像特典約1分(オリジナル予告編)※日本語吹替収録
- 発売日:2026年12月23日
- 価格:6,270円(税込)
- 発売・販売:松竹
- 監督:クリストフ・ガンズ
- 脚本:クリストフ・ガンズ、サンドラ・ヴォ=アン、ウィリアム・シュナイダー
- 原作:KONAMI『SILENT HILL 2』
- 出演(日本語吹替):ジェレミー・アーヴィン(小林親弘)、ハンナ・エミリー・アンダーソン(伊藤静)、イーヴィー・テンプルトン(諸星すみれ)
- 原題:RETURN TO SILENT HILL/2026年/フランス・ドイツ・イギリス/映倫PG12

- 映画『サイレントヒル』
- 品番:SHBR-0831
- 収録時間:本編約126分/映像特典約63分(The Making of Silent Hill、予告編集(オリジナル版・日本公開版))※日本語吹替収録
- 発売日:2026年12月23日
- 価格:6,270円(税込)
- 発売・販売:松竹
- 監督:クリストフ・ガンズ
- 脚本:ロジャー・エイヴァリー
- 原案:KONAMI『SILENT HILL』
- 出演(日本語吹替):ラダ・ミッチェル(渡辺美佐)、ショーン・ビーン(山野井仁)、ローリー・ホールデン(沢海陽子)、デボラ・カーラ・アンガー(定岡小百合)、ジョデル・フェルランド(中川翔子)
- 原題:SILENT HILL/2006年/カナダ・フランス/映倫PG12
- 映画『サイレントヒル:リベレーション』
- 品番:SHBR-0832
- 収録時間:本編約95分 ※日本語吹替収録
- 発売日:2026年12月23日
- 価格:6,270円(税込)
- 発売・販売:松竹
- 監督・脚本:マイケル・J・バセット
- 出演(日本語吹替):アデレイド・クレメンス(坂本真綾)、キット・ハリントン(浪川大輔)、デボラ・カーラ・アンガー(定岡小百合)、マーティン・ドノバン(大塚芳忠)、キャリー=アン・モス(田中敦子)、ショーン・ビーン(山野井仁)
- 原題:SILENT HILL:REVELATION/2012年/フランス・アメリカ・カナダ/映倫PG12
作品の詳細は公式サイト(https://www.shochiku.co.jp/dvd/returntosilenthillmovie/)に掲載されています。
本記事は松竹の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



