転スラ限定ショップが台北で2026年10月開催 日盛図書が支援
日販アイ・ピー・エス株式会社の子会社である日盛圖書有限公司は、株式会社サイバーエージェントが企画・展開するTVアニメ『転生したらスライムだった件』のポップアップストアについて、台湾・台北での開催を支援します。イベントの名称は「転生したらスライムだった件 -Animal Ver. POP UP STORE-」で、2026年10月23日(金)から11月15日(日)まで期間限定で開催される予定です。会場は台北・西門町のアニメ・コミック・ゲームをテーマとした複合型カフェ・イベントスペース「草咖啡 KUSA CAFE」となります。
描き下ろしビジュアルの新作グッズや等身大パネルを展開
会場では、リムル、ベニマル、ミリム、ディアブロ、ルミナスといった人気キャラクターが「アニマルver.」の衣装を身にまとった描き下ろしビジュアルで登場します。この描き下ろしビジュアルを使用した新作グッズの販売や等身大パネルの展示などが予定されており、台湾では初展開となるグッズの取り扱いも予定されています。
入場料は無料で、数量限定のお買い上げ特典も用意されます。1回のお会計で600 TWD以上購入するごとに、限定「クリアしおり(全5種)」がランダムで1枚プレゼントされます。なお、特典はなくなり次第終了となります。
日盛圖書による台湾市場での展開支援
日盛圖書は、日本・台湾双方のコンテンツ展開を支援する事業を行っています。台湾に拠点を置く現地法人として、現地の市場や商習慣、消費者ニーズを踏まえながら、ポップアップショップをはじめとする期間限定販売会の企画・運営や商品販売など、台湾での展開に必要な施策をサポートしています。

同社は日本IPの台湾展開だけでなく、台湾IPの日本展開も支援することで、双方のコンテンツが新たな市場やファンと出会う機会の創出に取り組んでいます。今後も台湾に根ざしたネットワークや知見を活かし、多様なIPの展開を支援していく方針です。

原作とイベントの基本情報

『転生したらスライムだった件』は、WEBにて伏瀬氏が発表した同名小説を、GCノベルズから単行本(マイクロマガジン社刊/イラスト:みっつばー)として刊行されたものをベースにコミカライズ(講談社『月刊少年シリウス』連載中/漫画:川上泰樹)された作品です。シリーズ累計発行部数は6,200万部を突破しています。2026年2月にはシリーズ第2弾の劇場版作品『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』が公開され、国内動員数65万人を突破、興行収入は9億円を記録しました。
ポップアップストアの開催概要は以下の通りです。
- 名称:転生したらスライムだった件 -Animal Ver. POP UP STORE-
- 開催日時:2026年10月23日(金)~11月15日(日)11:00 – 19:30 ※毎週水曜定休
- 開催場所:草咖啡 KUSA CAFE(臺北市中正區博愛路52號1F)
- 入場料:無料
- 企画・販売元:株式会社サイバーエージェント
- 現地運営:日盛圖書有限公司
関連会社概要
日盛圖書有限公司
- 所在地:248 台湾新北市新莊區五權一路3號5F之12
- 代表者:代表取締役社長 沼田大輔
- 設立日:1986年6月13日
- 資本金:1,975万台湾元
- 事業内容:輸入販売事業・イベント企画事業・輸出販売事業
- URL:https://ryhshengbooks.tw/
日販アイ・ピー・エス株式会社
- 所在地:東京本社 〒113-0034 東京都文京区湯島1-3-4
- 代表者:代表取締役社長 沼田大輔
- 設立日:1994年(平成6年)12月21日
- 資本金:1億円
- 事業内容:輸入事業、輸出事業、出版事業、CLUB JAPAN事業
- URL:https://www.nippan-ips.co.jp/
本記事は日販アイ・ピー・エス株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



