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パーソルHD監修の児童書 働く現場をみてみよう!第3シリーズ全4巻が刊行

パーソルホールディングス株式会社で小学校・中学校向けキャリア教育の講師派遣授業を運営するFR推進室が監修を手掛けた児童書『働く現場をみてみよう!』第3シリーズ(全4巻、株式会社保育社)が刊行されました。本シリーズは、日常生活でなかなか目にすることのない仕事を、業務内容や勤務スケジュール、はたらく人のインタビューを通して学べる企画です。第1シリーズが「全国学校図書館協議会選定図書」に選出されるなど教育現場で活用されており、最先端技術や伝統文化を取り上げた第2シリーズに続く発刊となります。

注目の職業に焦点を当てた第3シリーズの構成

第3シリーズとなる今回は、「ロボットに関わる仕事」「いきものに関わる仕事」「おいしいものを生み出す仕事」「外国とつながる仕事」の全4巻で構成されています。注目度の高い職業を取り上げることで、子どもたちの将来への夢や希望を広げる内容を目指しています。

制作にはFR推進室が監修として参加し、書籍内のコラムも担当しました。出前授業で実際に子どもたちから寄せられる“はたらく”に関する疑問と、それに対する回答が掲載されています。

書籍概要

全4巻のラインナップと詳細は以下の通りです。いずれも監修は「“はたらく”を考えるワークショップ」推進チーム、出版社は株式会社保育社、発行日は2026年9月24日、仕様はA4判・40ページ・日本語、価格は各3,300円(税込み)です。

  • 働く現場をみてみよう!ロボットに関わる仕事

https://www.amazon.co.jp/dp/4586087412

  • 働く現場をみてみよう!いきものに関わる仕事

https://www.amazon.co.jp/dp/4586087420

  • 働く現場をみてみよう!おいしいものを生み出す仕事

https://www.amazon.co.jp/dp/4586087439

  • 働く現場をみてみよう!外国とつながる仕事

https://www.amazon.co.jp/dp/4586087447

延べ約8万人に授業を提供したキャリア教育ワークショップ

書籍の監修に関わった「“はたらく”を考えるワークショップ」は、全国の小学校・中学校に無償で提供している小学4年生から中学3年生を対象にしたキャリア教育プログラムです。パーソルグループの社員が講師を務め、自ら主体的に判断しキャリアを形成していくための「生きる力」を養う授業を行っています。

2018年の開始以来、全国45を超える都道府県で、750校、79,982名の子どもたちに授業を提供してきました(2026年3月末時点 延べ実績)。また、2025年度には「第15回 キャリア教育アワード」優秀賞、文部科学省が主催する「令和7年度 いーたいけんアワード」優秀賞を受賞しています。詳細情報は公式ページ(https://www.persol-group.co.jp/special/career-workshop/)で公開されています。

将来世代との対話を重視するFR活動とグループの取り組み

パーソルグループは、「“はたらくWell-being”創造カンパニー」として、企業コンソーシアム「Well-being Initiative」に参画し、将来世代を重要なステークホルダーと位置づけたFR(Future Generations Relations)活動を展開しています。「はたらくがワクワクする未来」を対話のテーマに掲げ、キャリア教育やプログラミング教育、仕事の体験機会を提供してきました。今後は収集した意見や考えを経営に取り入れ、グループビジョン「はたらいて、笑おう。」の実現につなげていく方針です。

グループを統括するパーソルホールディングス株式会社(代表取締役社長 CEO:和田 孝雄、本社:東京都港区)は、1973年創業の人材サービス企業です。2008年10月に共同持株会社テンプホールディングス株式会社を設立し、2017年7月に現社名へ変更しました。東京証券取引所プライム市場に上場(証券コード:2181)しており、2026年3月期の売上収益は1兆5,558億円(IFRS)となっています。同社グループの詳細は公式ウェブサイト(https://www.persol-group.co.jp/)に掲載されています。

本記事はパーソルホールディングス株式会社の発表をもとに作成されています。

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