nCinoがnCino Summit Japan 2026を11月12日に開催へ
クラウド型銀行業務の統合プラットフォームを提供するnCino株式会社(代表取締役社長:野村 逸紀、日本法人:東京都港区)は、2026年11月12日(木)に金融機関を対象としたカンファレンス「nCino Summit Japan 2026」をシャングリ・ラ 東京にて開催する。
本サミットは「人とAIが協業する銀行への変革 〜作業から判断へ、銀行業務の再定義〜」をテーマに掲げ、国内外の金融機関のリーダーや業界有識者、パートナー企業が一堂に会する。AIの進化に伴う銀行業務の転換期において、先進行による具体的な取り組みや実践知を共有し、次世代の銀行業務に向けた実践的な道筋を提示する機会としている。
開催趣旨とテーマ


AIの進化により、融資審査から顧客対応まで人が担ってきた作業の一部をAIが支援・代替し、人がより高度な判断や価値提供に力を注ぐ銀行業務の姿が現実になりつつある。AIの有効活用には土台となるデータと業務基盤が不可欠であり、業務データを一つのプラットフォームに集約し進化できる環境の整備が重要視されている。





また、システム開発のスピードや可能性が広がるなかで、システム戦略が従来の「Buy or Build(買うか、作るか)」から、共通基盤の上に自行ならではの価値を素早く構築する「Buy & Build(買い、そして作る)」へと変わりつつある背景を踏まえ、人とAIが協業する次世代の銀行業務の姿について国内外の先進事例を交えて議論が行われる。


主なプログラム予定

基調講演には、nCino株式会社 代表取締役社長の野村 逸紀氏およびPresident and Chief Executive Officer, nCino, Inc.のSean Desmond氏が登壇する。
ゲスト基調講演では株式会社ひろぎんホールディングス 執行役員 DX統括部長の石原 和幸氏が登壇するほか、スポンサーセッションにはPwCコンサルティング合同会社 金融サービス本部 パートナーの比留間 健二氏、同マネージャーの山田 侑輝氏らが予定されている。
また、nCino株式会社 プロダクトスペシャリストの本田 泰基氏と山崎 亮氏によるAI最新機能のライブデモセッションや、株式会社八十二長野銀行 業務統括部 調査役の滝澤 秀毅氏、株式会社広島銀行 営業企画部 個人企画室 担当課長の大井 誠治氏らが登壇するお客様事例セッションおよびパネルディスカッション(モデレーター:nCino株式会社 シニア・アカウントマネージャー 森野 万希)などが予定されている。
前回実績(nCino Summit Japan 2025)
前回の実績は以下の通り。
- 総参加者数:210名
- 参加行数:46行
- 経営者・役員を含む役職者比率:90%
- スポンサー:11社(アクセンチュア、デロイト、PwC、NTT DATA ほか)
- 各セッション・全体を通じ、9割以上が「満足」「大変満足」と回答
開催概要
- 名称:nCino Summit Japan 2026
- 日時:2026年11月12日(木)13:00〜19:00(受付開始12:30)
- 会場:シャングリ・ラ 東京(東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館)
- 対象:銀行・信用金庫・信用組合の営業、融資、企画、IT部門など金融DXに携わる方(金融機関限定)
- 参加費:無料
- 定員:200名
- 主催:nCino株式会社
- 申込方法:イベント特設サイトより事前申込
※本イベントは金融機関限定であり、金融機関以外からの申込みは断る場合があるとしている。また、掲載プログラム内容は変更される可能性がある。
本記事はnCino株式会社の発表をもとに作成。
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