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日本IKIGAIデザイン協会、ブライト500白書2026を無料公開

一般社団法人日本IKIGAIデザイン協会は2026年8月13日、中小企業向け独自レポート「ブライト500白書2026」を発行し、無料公開を開始した。同白書は2021年の創刊以来継続発行されており、今号より発行元が同協会へと移行された。あわせて、申請手続きを効率化するWebサービス健康経営ポータル「L-デザイン」β版の無料モニター受付も開始されている。

白書発行の背景

少子高齢化に伴う人材確保や生産性向上を目的に、中小企業においても健康経営への取り組みが広がりを見せている。優良な健康経営を実践する中小規模法人の上位500社に贈られる「ブライト500」は、企業の信頼性や採用力強化に影響を与える称号とされている。

同協会(旧発行元:IKIGAI WORKS株式会社)は、認定を目指す企業が成果につながる実践を行えるよう、大規模データを分析した最新版の白書を全140ページのPDFとしてまとめた。

2万社超のデータ分析や有識者対談を収録

「ブライト500白書2026」はIKIGAI WORKS株式会社が企画・制作を担当し、主に以下の内容で構成されている。

  • 経済産業省の申請データを基にした23,460社のデータ比較による、認定区分ごとの効果の違いやポイントの可視化
  • 申請書の設問ごとに総合評価の仕組みを紐解く実践ノウハウや評価項目の解説
  • 認定企業4社(株式会社昭栄精機、三重電子株式会社、澤田建設株式会社、ダイサンドット株式会社)の経営者インタビュー
  • 岐阜県知事の江崎禎英氏、およびNPO法人健康経営研究会副理事長の平野治氏との特別対談
  • 従業員の働きがいを引き出す手法を提案する新章「IKIGAI経営」の提示

申請書作成を支援するポータル「L-デザイン」β版のモニター募集

白書の公開と同時に、IKIGAI WORKS株式会社が開発・提供する健康経営ポータルサイト「L-デザイン」β版の無料モニター募集も始まった。同ポータルは2026年9月1日に公開予定となっている。

同サービスでは、過去の申請書をアップロードすることで新年度の申請書へ回答が自動転記され、毎年の手続き負担を削減する。また、経営と連動させたPDCAをサポートする機能が実装されているほか、データ蓄積によって健康経営ページのLP作成を自動化する有料オプションも用意される。現在、一部機能を除く全機能を無料で利用できるβ版無料モニターを受け付けている。

白書の概要

  • 名称:ブライト500白書2026
  • 発行日:2026年8月13日
  • 発行:一般社団法人日本IKIGAIデザイン協会
  • 企画・制作:IKIGAI WORKS株式会社
  • 仕様:PDF(全140ページ)
  • 価格:無料
  • 入手方法:専用フォーム(https://design.ikigai-field.jp/whitepaper-form.html)よりダウンロード

※「健康経営®」は、特定非営利活動法人健康経営研究会の登録商標です。

一般社団法人日本IKIGAIデザイン協会

本記事は一般社団法人日本IKIGAIデザイン協会の発表をもとに作成。

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