和歌山城で2026年9月に つれもて餅まき 開催へ 特産品や祈祷受けた紅白餅を用意
公益社団法人日本青年会議所 近畿地区協議会は、2026年9月13日(日)16:10より、和歌山城 西の丸広場 ステージにて つれもて餅まき を実施します。2026年度近畿地区大会和歌山大会 フェスタのグランドフィナーレとして行われる催しです。日前神宮で祈祷を受けた紅白餅のほか、近畿2府4県22の地域から寄せられた特産品などがステージからまかれます。
和歌山の風習と近畿各地の福を合わせる企画背景
つれもて は和歌山の言葉で「一緒に、連れだって」という意味を持ちます。和歌山では、家を建てた際や祝いごとの際に集まった人々へ餅をまいて福を分かち合う風習が暮らしに残っており、近畿地区協議会が掲げる大会テーマ「共創が織りなす、幸せな近畿」と重なることから、大会の締めくくりに位置づけられました。
当日まかれる品は、和歌山市に鎮座する日前神宮で神職による祈祷を受けた紅白餅と、京都、大阪、奈良、兵庫、滋賀、和歌山の青年会議所から寄せられた特産品、駄菓子です。和歌山の祈りとともに、近畿各地の福を子どもたちへ届ける場とすることを目指しています。
開幕セレモニーと連動した大会ストーリー
今回の餅まきは、大会初日となる2026年9月12日(土)のオープニングセレモニー KINKI Piece Connect と対になる構成をとっています。セレモニーでは、2026年8月に日前神宮で祈祷を受けた近畿2府4県87の青年会議所の木製ピースを、各理事長がステージ上の巨大な近畿地図プレートにはめ込み、近畿をひとつに完成させます。


和歌山から送り出された祈りが初日に集まり、最終日には餅や特産品として子どもたちへ手渡されるという一連の流れを通じて、大会テーマを表現する計画です。
開催概要とスタンプラリーによる参加方法
餅まきへの参加は小学生以下の子ども先着300名(未就学児は保護者同伴)が対象で、参加費は無料です。参加には会場内3か所をめぐるスタンプラリーを達成する必要があります。
- 事業名:つれもて餅まき(2026年度近畿地区大会和歌山大会 フェスタ グランドフィナーレ)
- 日時:2026年9月13日(日) 16:10〜
- 会場:和歌山城 西の丸広場 ステージ(和歌山県和歌山市一番丁3-3)
- まくもの:日前神宮で祈祷を受けた紅白餅、近畿2府4県22の地域から寄せられた特産品、駄菓子
- まく人:和歌山市市長、近畿地区協議会 会長
- 主催:公益社団法人日本青年会議所 近畿地区協議会
- 主管:一般社団法人和歌山青年会議所
- 後援:和歌山県、和歌山市、和歌山市教育委員会
スタンプラリーの対象エリアは以下の3か所です。
- 砂の丸広場 防災ブース BSJ もしも体験!! 突然の暗闇
- 市役所前エリア 近畿各地の青年会議所ブース①
- 市役所前エリア 近畿各地の青年会議所ブース②
2026年度近畿地区大会和歌山大会について
公益社団法人日本青年会議所 近畿地区協議会は、2府4県の87の青年会議所、約4,500名のメンバーで構成されています。近畿地区大会は年に一度、地域の課題解決や地域活性化に向けた運動の成果を発信する場として開催されています。
2026年9月13日(日)のフェスタ KINKI CONNECT FESTIVAL は入場無料で実施され、ステージ企画のほか、近畿各地のグルメが集ううまいもんエリア、キッズプレイエリア、防災体験、青年会議所による46のブースなどが予定されています。
本記事は公益社団法人日本青年会議所 近畿地区協議会の発表をもとに作成しました。
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