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モンスターハンターワイルズ:アセンダンスが日本ゲーム大賞フューチャー部門を受賞

株式会社カプコンの『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』が、一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会が主催する「日本ゲーム大賞2026」のフューチャー部門を受賞した。本作は2025年2月に発売された『モンスターハンターワイルズ』の超大型拡張タイトルとして、2027年の発売が予定されている。東京ゲームショウにて実施された試遊などを経て、今後の展開が期待されるタイトルとして選出された。

東京ゲームショウでの試遊を経てフューチャー部門に選出

「日本ゲーム大賞2026」のフューチャー部門は、「東京ゲームショウ2026」にて発表・展示された未発売作品を対象とする賞である。ユーザー投票および選考委員会による審査を経て、今後の展開が期待されるタイトルが表彰される。

『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』は、東京ゲームショウにて実施した試遊において多くの来場者をはじめとするユーザーから高い関心を集めたとして、同部門の受賞に至った。

カプコンは、今後も開発・技術の向上を図りながら多様なゲームタイトルの創出に取り組み、ユーザーの期待に応えていくとしている。

本作の対応機種や商品仕様は以下の通りである。

  • 対応機種:PlayStation®5 / XBOX Series X|S / Nintendo Switch 2 / Steam
  • 発売時期:2027年予定
  • 価格:未定
  • ジャンル:ハンティングアクション
  • CERO:審査予定

本作をプレイするには『モンスターハンターワイルズ』本編が必要となる。また、本編において★7の任務クエスト「夢から覚めて」(Chapter6-1)をクリアしていることがプレイ条件として設定されている。

本編『モンスターハンターワイルズ』の展開

ベースとなる『モンスターハンターワイルズ』は、PlayStation®5、XBOX Series X|S、Steam向けに発売中である。また、Nintendo Switch 2版については2026年12月4日(金)に発売が予定されており、予約受付が行われている。

本記事は株式会社カプコンの発表をもとに作成。

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