インターアクト、台湾IWIの新作筆記具ハンドスクリプト エタニティXII発売へ
福岡市中央区に本社を置くインターアクト株式会社は、台湾発の筆記具ブランド「IWI(アイダブリューアイ)」の新作筆記具「HandScript Eternity XII(ハンドスクリプト エタニティXII)」を発売する。時計の文字盤を思わせる12角形のフォルムを取り入れ、時間の流れや生命の循環をデザインで表現している。万年筆とローラーボールの2タイプが用意され、それぞれ4色で展開される。
12角形フォルムとローマ数字のデザイン
本製品は、時計の文字盤を思わせる12角形のフォルムと、天冠に刻まれたローマ数字が象徴的なデザインとなっている。100年以上の時を超えて受け継がれる「台湾タイル」の美しさや、時を超えて愛される筆記具という想いが込められている。
新たに開発されたアルミ合金製のボディは、12の面が光を受けることで陰影を生み出し、見る角度によって表情を変える。さらにサンドブラスト加工とアルマイト仕上げを組み合わせ、落ち着いた質感を実現した。

落ち着きのある4色のカラーラインアップ
カラーバリエーションは、異なる表情を持つ4色が展開される。

- Dawn Rose(ドーンローズ)
- Starlight Indigo(スターライト・インディゴ)
- Evening Black(イブニング・ブラック)
- Galaxy Gray(ギャラクシー・グレー)
万年筆とローラーボールの2タイプを展開
筆記具のタイプは万年筆とローラーボールが用意されている。万年筆にはドイツ製EFペン先が採用されており、販売価格は18,000円(税別)となる。
ローラーボールにはドイツ製Schmidt 888F 0.6mmが採用され、本体サイズはH124×W13×D10mm、販売価格は17,000円(税別)となっている。キャップ部分の天冠やクリップなどの細部にも意匠が施されている。
本記事はインターアクト株式会社の発表をもとに作成しています。
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