バッファローAirStation累計出荷7,000万台突破 記念企画を実施
株式会社バッファローが製造・販売するWi-Fi機器ブランド「AirStationシリーズ」の累計出荷台数が7,000万台を突破した。同社はこれを記念し、Wi-Fi 7対応のフラッグシップモデル「WXR18000BE10P」が抽選で3名様に当たるプレゼントキャンペーンをXのバッファロー公式アカウントで開始した。

2000年の展開開始から7,000万台に到達
AirStationシリーズは2000年に展開を開始した。以降、PCやスマートフォン、タブレットに加え、スマート家電やIoT機器の普及によりWi-Fiの利用範囲が拡大している。動画ストリーミングサービスやオンラインゲーム、クラウド通信、テレワーク、オンライン授業などの普及に伴い、高速で安定した通信環境へのニーズが高まるなか、同シリーズは累計出荷台数7,000万台を迎えた。
プレゼントキャンペーンの詳細は以下の通り。
- キャンペーン名:AirStationシリーズ累計出荷台数7,000万台突破! Wi-Fiルータープレゼントキャンペーン
- 賞品:Wi-Fi 7対応トライバンドWi-Fiルーター フラッグシップモデル「WXR18000BE10P」(抽選で3名様)
- 期間:2026年9月24日(木)~9月30日(水)23:59
- 当選賞品の発送予定:2026年10月下旬(予定)
- 応募方法:Xのバッファロー公式アカウント(@BUFFALO_jp_info)をフォローし、キャンペーン投稿をリポストする。ハッシュタグ「#エアステーション7000万台」を入れたリプライで当選確率が上がる。当選者にはキャンペーン終了後、賞品発送先確認のためのDMが送られる。
賞品「WXR18000BE10P」の主な仕様

賞品となる「WXR18000BE10P」は、Wi-Fi 7に対応したトライバンドWi-Fiルーターのフラッグシップモデルである。
- メインプロセッサーに1.8GHzクアッドコアの高性能CPUを採用
- 6GHz 4ストリーム+5GHz 4ストリーム+2.4GHz 2ストリームの計10ストリームを搭載
- 6GHz帯は320MHz幅通信に対応し最大11529Mbps(理論値)、5GHz帯は最大5764Mbps(理論値)、2.4GHz帯は最大688Mbps(理論値)の通信に対応
- 3つの帯域を同時に利用する「MLO(Multi-Link Operation)」に対応
- 独自の10ストリーム外付け「トリプルバンドダイポールアンテナ」を搭載
- INTERNETポートおよびLANポートはそれぞれ最大10Gbpsに対応(※10GbE対応LANポートは1ポートのみ。10G/5G/2.5G/1G/100Mbps(規格値)に対応)
株式会社バッファローの概要
東京都千代田区に本社を置き、代表取締役 社長執行役員CEOを牧 寛之が務める株式会社バッファローは、1975年に名古屋で創業し、2025年に創業50周年を迎えた。コーポレートスローガンに「Value Chain Engineering」を掲げている。BCN AWARD 2026(全国の大手家電量販店の2025年実売データ集計)において無線LAN部門24年連続販売台数シェアNo.1を記録しているほか、セキュリティー規格「JC-STAR」への適合などを進めている。
本記事は株式会社バッファローの発表をもとに作成。
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