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北海道フービーフェスティバル2026、ゲスト登壇など第二弾プログラムを発表

「食」と「映像」をテーマに北海道の食文化や観光の魅力を発信する「北海道フービーフェスティバル2026」の第二弾プログラムが発表された。同映画祭は2026年11月6日から8日までの3日間、札幌市内で開催される。上映プログラムに加え、ゲストによるトークや映画の世界観を取り入れた食事企画などが展開される予定だ。

豪華ゲストが登壇する上映プログラム

今回発表された上映プログラムには、映画の上映とともに登壇ゲストのトークなどが楽しめる企画が揃っている。

主なラインアップとして、安田顕氏・福田雄一監督が登壇する映画『HK/変態仮面』、戸次重幸氏が登壇する映画『ルパン三世 カリオストロの城』、音尾琢真氏が登壇する映画『あの夏、僕たちが好きだったソナへ』が上映される。また、森崎博之氏と原作者の西村淳氏が登壇する映画『南極料理人 4Kリマスター』、棚橋弘至氏が登壇する映画『パパはわるものチャンピオン』、當真あみ氏が登壇する映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』も予定されている。さらに、コンペティション部門審査員を務める甫木元空監督(Bialystocks)による登壇と弾き語りライブが行われる映画『BAUS 映画から船出した映画館』の上映も決定した。

映画の世界を食事とともに楽しむ特別プラン

同映画祭では、映画の世界を食から味わう「フービーランチ・ディナー」などの企画が用意されている。各上映プログラムにおいて、食事やお土産が付いた鑑賞券が限定数販売される。

映画『パパはわるものチャンピオン』の上映後には、「北海道のお好み焼・焼そば 風月」で劇中に登場するお好み焼きを楽しむディナーが開催され、棚橋弘至氏が参加者のお好み焼きにマヨネーズをかけるサービスも予定されている。このほか、映画『HK/変態仮面』上映後の「蕎麦前 拍」でのランチ、全国公開に先駆けて特別先行上映される映画『南極料理人 4Kリマスター』後の「串鳥 番外地」でのディナー、「珈琲、酒、佐藤本店・佐藤堂本店」のスペシャルパフェが付く映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』の鑑賞券などが販売される。

映画上映のほか、本広克行監督らコンペティション部門審査員が登壇し、「食」をテーマにした映像作品の魅力や地域映画祭の可能性について意見を交わすフービーシンポジウム「食と映像から、地域の未来を考える」が11月8日にcube gardenで開催される。また、料理人が食の未来を語り合う「世界料理学会 in FOOVIE」や札幌市内での連携企画など、合計35コンテンツを超えるプログラムが予定されている。

北海道フービーフェスティバル2026 開催情報

  • 名称:HOKKAIDO FOOVIE FESTIVAL 2026 / 北海道フービーフェスティバル 2026(略称:フービー)
  • 会期:2026年11月6日(金)〜8日(日)
  • 会場:カナモトホール、TOHOシネマズ すすきの、ローソン・ユナイテッドシネマ札幌、ジョブキタ北八劇場、cube garden他、札幌市内の各施設
  • チケット取り扱い:ローチケ・道新プレイガイド
  • 一般発売日:9月25日(金)19:00〜 / 10月3日(土)10:00〜 ※プログラムにより異なる
  • 公式サイト:https://fooviefes.com/
  • 主催:札幌・北海道フービーフェスティバル実行委員会(構成員:クリエイティブオフィスキュー/北海道新聞社/札幌市)
  • スペシャルアンバサダー:TEAM NACS(チームナックス)

本記事は札幌・北海道フービーフェスティバル実行委員会の発表をもとに作成しました。

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